2020年06月12日

「二月の雪、三月の風、四月の雨が輝く五月をつくる」著者:内館牧子

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

今年はコロナで、五月の爽やかな風と心地の良い
葉音と日陰を感じる間もなくバタバタと過ぎて
しまい、気が付いたら梅雨入りって!!
なにかとびっくりですわ〜。

さて、「今月の特集」の宮城県からのおすすめ
です。

***エッセイ
「二月の雪、三月の風、四月の雨が
       輝く五月をつくる」***

「二月の雪、三月の風、四月の雨が
             輝く五月をつくる」

著者:内館牧子   
発行:潮出版社

内 容
内館氏が東北大学大学院入学を機に読売新聞
東北版に掲載されたもので、仙台愛、東北愛
に満ちたパワフルなエッセイ

著者 : 内館牧子

主な作品
「終わった人」 講談社文庫
「すぐ死ぬんだから」 講談社
「女盛りは不満盛り」 幻冬舎文庫
              など他多数

「二月の雪、三月の風、四月の雨が
            輝く五月をつくる」
とても美しいタイトル、杜の都仙台の爽やかな
ケヤキ並木が目に浮かびます。

ますます仙台が好きになる1冊です。

            「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 17:10 | Book いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年06月05日

6月の特集について

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

「第3回ノンフィクション本大賞」投票がスタート
しましたね。

昨年は「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっと
ブルー」著:ブレイディみかこ が大賞を受賞し
て、ベストセラーに!

今年はどんな本がノミネートされ、大賞を受賞
するのか楽しみですね♪

さて、6月の特集「宮城県・岩手県コーナー特集」
どんな本を特集しているのか、一部紹介したいと
思います。
 
***6月の特集
   「宮城県・岩手県コーナー特集」***

「せんだいノート」
   仙台・宮城ミュージアムアライアンス/
   仙台市教育委員会 仙台市市民文化事業団

「二月の雪、三月の風、四月の雨が輝く
               五月をつくる」
             内館牧子 潮出版社

「遠野物語新版」 柳田国男 角川文庫
      角川ソフィア文庫 角川学芸出版

「一筋の道」 瀬戸内寂聴 集英社文庫 集英社
                    など

他にも色々あるので、のぞいてみてください。

       「古本のりょくし堂」でした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by りょくし堂店主 at 17:08 | りょくし堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月26日

コミック「ペンギン・ハイウェイ」を読んで と 6月の特集の予告

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

6月11日は学校図書館の日らしいですが、一部
地域で学校がやっと徐々に再開を始めましたが
学校図書館を利用できるようになるまではまだ、
時間がかかりそうですね。

図書館も徐々に再開のニュースが見られ、喜ば
しいかぎりですね。

さて、6月の特集の予告です。

6月の特集予告

 「宮城県・岩手県コーナー特集」 

宮城県や岩手県関連の本やゆかりのある人の本
などを集めてみたいと思います。

古本で「ペンギン・ハイウェイ」を見つけて、
気になっていたのもあり、ついつい買って
しまいました。

***コミックペンギン・ハイウェイ
              を読んで***

「ペンギン・ハイウェイ」 1〜3巻
    MFコミックス アライブシリーズ

漫画:屋乃啓人  原作:森見登美彦    
出版社:KADOKAWA

「ペンギン・ハイウェイ」は森見登美彦氏の小説
で、2018年にアニメ映画化、コミックス化された
作品です。

アオヤマくんは気になる事は何でも研究してしま
うちょっとこまっしゃくれた4年生の男の子

ペンギンを発生させる歯科医院のお姉さんの
謎を研究していくうちに、どんどん不可思議な
現象に出会い、のめりこんで研究し、考察して
いく様子はとても小学4年生には見えない
ですね〜。

そんな一面もあるが、同級生やお姉さんとの
関係ややり取り、ちょっと気持ちに鈍感な
ところとかほほえましいです。

爽やかな絵なのに、アオヤマ君の同級生たちの
感情が出ている表情が妙にリアルで、なんか・・
ウワァって感じになるところがあったりしますが、
終わり方が何とも切なくて・・・

切なさを抱えながらも、前向きに進んでいく
少年の姿が印象的でした。

         「古本のりょくし堂」でした


posted by りょくし堂店主 at 18:23 | ファンタジーコミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする