2020年01月25日

「2月の特集の予告」と「本好きの下克上」第1部(コミック) を読んで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

2月の特集の予告   です。
2月は
    「えほん・児童書特集」 
                 をします。

***コミック本好きの下克上
           を読んで***

本好きの下克上
  第1部本がないなら作ればいい!1〜7巻   
               
原作:香月美夜  漫画:鈴華 
イラスト:椎名優 
発行:TOブックス

いわゆる異世界転生もの、本好きの女性が本に
押し潰されて死に、異世界の虚弱体質の女の子
マインになってしまうお話。

本は貴重品で、貴族とかしか本を読めない世界
で本に囲まれて生きるために、虚弱な体と闘い
ながら、本を作ろうと試行錯誤する姿に思わず
涙が・・・

ないなら自分で作ろう!という気合と根性が
すごい!!体力はありませんが。

そんなマインを助けて手伝ってくれるルッツ
少年の優しさや大人と渡り合っていくために
2人手を握り合いがんばっていく姿にもうもう
メロメロです。

本のこととなると、キレるは喚くは泣きじゃく
るは、奇怪な行動はしまくるは、いろんな事に
巻き込まれるはと家族は大変そうではあります
が、家族の絆の強さにも泣かされます。

第2部 本のためなら巫女になる! と
第3部 領地に本を広げよう!   が
それぞれ2巻まで出ているのですが、次巻が
待ち遠しくてたまりません!!

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 15:19 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年08月24日

「9月の特集の予告」と「ホラー漫画」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

9月の特集の予告

9月は
    「ミステリー特集」 をします。

普段ミステリーをあまり読んでなくても、読み
始めるとけっこ〜、とまらなくなったりしませ
んか?

アニメとかでも、前編後編なってると、次週の
解決編が待ち遠しくなりますよね!
          では、おたのしみに〜!


今月の特集は「ホラー・オカルト特集」をやっ
てますが、ホラー・オカルトもので記憶に残って
いるコミックが何点かあるので、ざっと紹介です。

高橋葉介氏の「夢幻紳士シリーズ」
独特の絵と内容、不気味さやグロさの中に妖艶さ
や茶目っ気たっぷりな部分や優しさがあり、その
世界観に引きずり込まれます。

成毛厚子氏のコミックの題名とかは覚えていない
のですが、数冊だけ持っていましたが、他の
ホラー漫画とは格が違うというか、段違いに
体の芯が凍るような、全身の細胞という細胞が
底知れぬ恐怖に怯える感じで、現実味ありすぎる
ほんとに怖いホラー漫画です。
読んだ後、お祓いしてもらいたくなるほど怖かっ
た覚えがあります。

美内すずえ氏は「ガラスの仮面」で有名ですが、
「黒百合の系図」や「妖鬼妃伝」などのホラー
漫画は夢にも出てくるほど結構な怖さがありま
した。

今市子氏の「百鬼夜行抄」
絵がとにかく綺麗です!!
不気味な不穏な影が日常に入り込み、妖怪や
霊的な事件に次々と巻き込まれて、主人公は
どんどん人間離れしていってしまう感じですが、
ユニークでかわいらしい妖魔や、なんかすっぽ
抜けた感じの母親とか、コミカルな感じで
楽しく読めるホラー漫画です。
     
あなたはどんなホラーものが記憶に残ってます
か?読み返してみるのも、楽しそうですよね♪          

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 14:58 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年06月21日

7月の特集の予告とコミック「MR.MORNING」を読んで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

7月の特集の予告
7月は
    「夏休みおすすめ本特集」 をします。

7月に入るといよいよ夏休み!なので、読書感想文
におすすめの絵本や児童書など紹介したいと
思います。おたのしみに〜!

***コミック「MR.MORNING」を読んで***

MR.MORNING」1〜2巻  ZERO-SUM COMICS
                  
著 者:高山 しのぶ
発 行:一迅社

「虹石」という石をエネルギーとした最後の
虹石機関車の業務に勤務することになった少年
のお話です。

はじめは、常識も教養もない只々小生意気なだけ
な少年が事件やトラブルに巻き込まれながらも、
明るく前向きに一生懸命に仕事を覚え業務を
こなしていく姿に胸キュンです♪

ギャグシーンとシリアスシーンの流れがとても
自然で読んでいてとてもたのしいし、胸がほっこり
するお話です。                  

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 17:39 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする