2022年05月19日

アニメ「ましろのおと」みました。

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

このところ紙で出ていたはずのコミックが、最近
出ないなぁと思っていたら、電子版でのみ発売さ
れていたりすることが多くなってきて、とても
残念でたまりません。

せめて、紙で出したものは最後まで紙で出して
ほしいものです。

どんなに好きな作品でも途中から紙でなくなって
しまうと心がポッキリと折られた感じになります。

電子版で買いなおす気にもなれず、モヤっと感だけ
残ります。
紙本好きには辛い世の中になってなってしまいま
した。

さ、アニメを見て気分転換です!

***アニメ「ましろのおと」***

アニメ「ましろのおと」全12話

コミック「ましろのおと」既刊29巻 講談社
(2022年5月19日現在)月刊少年マガジン掲載
著者:羅川真里茂 の1巻から8巻までのお話を
アニメ化したものです。

澤村雪くん16歳が津軽三味線奏者として苦悩し、
成長していくお話なのですが、コミックは音が
ないはずなのに、音が降ってきたり、ぐわって
突風に吹かれるような感じがしたり、絵だけで
音が感じられる凄い作品です。

そんな作品がアニメ化し、本物の津軽三味線の
音がついたらどんな感じなんだろうと不安でし
たが、コミックとはまた違う迫力や魅力のあり
DVD一気見してしまいました。

しかし、私の音感のなさでは特徴があるものは
なんとなく判かっても、細かい音の違いが判ら
ず、なんかもったいない、損している気分に…
普段、音楽を聴かない弊害がこんなところに…
(TnT)

梅子(雪くんの母親)の最悪な部分もよく描か
れており、とてもいやな気持になりますが、
そんなの乗り越え、けっぱれ!雪くんと応援し
たくなります。

本編とは関係ないのですが、東京の赤飯は甘く
ない!!まじ、同感でした。
仙台の赤飯も甘くなくて衝撃でした!
なに言ってんの?的な目で見られてきましたが、
赤飯が甘いのは、うちだけじゃなかった。

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 12:21 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2022年04月14日

コミック「猫が西向きゃ」読了

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

新学期も始まり、何かと緊張することもやる事も
多い時期ですが、ちょっと一息したくなります
よね。

そんな時ほんわり和むような、たのしいお話を
読みたくなりませんか?

***コミック「猫が西向きゃ」***

「猫が西向きゃ」全3巻  アフタヌーンKC
著者:漆原友紀
発行:講談社

17年ほど前でしょうか、自然の風景が美しい、
神秘的とかと話題になった「蟲師」の作者の
作品です。

今回は田舎の街なかの風景が主ですが、町のふと
した風景も自然の風景も相変わらず、イイ感じ
です。

フローという自然現象、を解析、解決する業者
広田フロー(株)のお話で、フローが発生、終息
するときの靄の煙った感じの風景がまたいい!!

フローによる不思議な現象や、広田さんと助手の
智万ちゃんのやり取りも面白く、なんとなぁ〜く
いい加減な感じでも何か解決しちゃったりする
広田さんのゆる〜い感じとかが、フロー現象と
相まって、ゆる〜くほのぼのでもちょっと、とぼ
けた感じがたのしいし、でもなんか人の心にも寄
り添っていたりして、ほんわりたのしいお話です。

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 16:03 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年11月18日

コミック「裏世界ピクニック」読了と「12月の特集予告」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

12月の特集の予告   です。
12月は
    「クリスマス特集」 
                をします。
            おたのしみに〜!

夏に読んでたら、肝が冷えて少しは涼めただ
ろうか?なんて思ったりしながら読んでました。 

***コミック
    「裏世界ピクニック」***

「裏世界ピクニック」1〜7巻

原作:宮澤伊織(早川書房刊)
作画:水野英多
キャラクター原案:shirakaba
発行:スクエア・エニックス

すでに8巻がでるのが待ち遠しいです。

扉を開けて異世界にって、ファンタジーの王道
ではあるのですが、怪談や都市伝説にでてくる
化け物が…となると気づかないだけで身近に
ゲートとかありそうと思ってしまって余計に怖い
けど、読むのをやめられないのって、なんなんで
しょうねぇ。

なんともヤバい、気持ち悪い、あぶないものが、
どんどん出てくるけど、どうやって切り抜け
るのか、次どんなのが出てくるのかとか、わく
わくしてしまいます。

自分だったら1話目で死んでるんだろうな〜とか
思いながら、可愛い見た目とは裏腹に、怪奇に
立ち向かっていくお嬢さん方の行動力とか気合と
か思考とかいろいろ凄すぎて、なんて言ったら
いいかわからないけど、とにかくやばくて
凄いです。
       「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 14:10 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする