2021年02月18日

コミック「スプリガン」と「3月の特集の予告」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

   3月の特集の予告   です。
3月は
    Girls特集」 
                をします。
赤ちゃんからご年配、人間・人間外でも女の子
が出てくる本を絵本、文庫、コミック等もろもろ
集めてみたいと思います。おたのしみに〜!

***コミック「スプリガン」***

「スプリガン」 全11巻 
       少年サンデーコミックスペシャル
原作・原案:たかしげ宙
作 画:皆川亮二
発行:小学館

昔、古代文明とかに惹かれ、「世界ふしぎ発見」
とか見ていた時期があったこともあり、
超古代文明の遺産やら遺跡やらが次々と出てきて、
不思議や神秘、超科学力などワクワクがとまらな
いです。

超古代文明の科学力を悪用しようとする輩から
遺産を守り、封印する特殊組織「アーカム」
そのトップエージェントが「スプリガン」

スプリガン達の活躍ぶりも見ものです!

原作・原案:たかしげ宙

作 品
「死がふたりを分かつまで」 全26巻
         スクウェア・エニックス 
         ヤングガンガンコミックス
「KYO」 少年サンデーコミックス
                   など

作 画:皆川亮二

作 品
「D−LIVE!!」 全15巻 
      少年サンデーコミックスペシャル
「ARMS」 全22巻
      少年サンデーコミックスペシャル
                   など

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 14:57 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年02月12日

コミック「D−LIVE!!」読了

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

読んでいいよ〜!とド〜ンとコミックが積み上げ
られていたので、普段あまり読まない系のもので
したが、読み始めたらどっぷり…。

十数年前の作品でも面白いものは、いつまでたっ
ても面白いものですね!

***コミック「D−LIVE!!」***

「D−LIVE!!」 1〜15巻 
       少年サンデーコミックスペシャル
著 者:皆川亮二
発行:小学館

普段はボ〜っとした高校生なのに、一度乗り物に
乗ると、人が変わる。しかも、国際的人材派遣
会社・ASE(あらゆる分野のスペシャリストを
集めた組織)のメンバーで、あらゆる乗り物を
乗りこなすスーパードライバー

普段のダメダメさ加減とハンドルを握った途端
変わる人格のギャップ、1話1話で違う乗り物に
出会える楽しさ、危険な任務でのハラハラドキ
ドキのスリルにいつの間にか、黙々と読み続け
てしまいました。

著 者:皆川亮二

作 品
「スプリガン」 全11巻 
      少年サンデーコミックスペシャル
「ARMS」 全22巻
      少年サンデーコミックスペシャル
                   など

        「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 15:44 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年09月18日

コミック「青年のための読書クラブ」を読んで と「10月の特集の予告」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

10月の特集の予告です。

10月の特集予告
 「魔女・魔法・ハロウィン特集」 

10月末のハロウィンにむけ、魔女、魔法、ハロ
ウィンに関する本を集めてみたいと思います。
  
「ちいさな石巻一箱古本市2020」に参加します。
 日時:2020年9月20日(日)11時〜15時
 場所:石巻中央商店街各所(宮城県石巻市)
    (石巻まちの本棚/パナックけいてい/
     IRORI 石巻 など) 

お天気は怪しいですが、別イベントでねこフェス
もやっているようです。お散歩がてら、のぞい
てみてください。

**コミック「青年のための読書クラブ」
              (1〜3巻)を読んで**

コミック「青年のための読書クラブ」(1〜3巻)            
原 作:桜庭一樹(新潮社刊)
漫 画:タカハシマコ
発 行:フレフレコミックス

聖マリアナ学園(女学校)の読書クラブが関
わった、正史には残されぬ黒歴史を綴った
「読書クラブ誌」に書かれた事件の数々…

清楚でたおやかで、美しく残酷で気高く無邪気
青年のように自分の事を”ぼく”といい、青年の
ような話し方をする少女たちの青春

独特の世界観に気が付くと、とっぷり…です。

文庫本のほうも何処かにはあるはずなのですが、
発掘できそうもなく…困ったものです。(++;

         「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 16:53 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする