2020年06月19日

「宮沢賢治の本」と「7月の特集の予告」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

7月の特集の予告です。

7月の特集予告
 「夏休みおすすめ本特集」 

コロナの影響で、学校が再開したばかりで夏休み
があるのか疑問ではありますが、まぁ、多少は
あるのでは?ということで、絵本や小説など
集めてみたいと思います。

さて、今月は宮城県・岩手県コーナー特集という
ことで、岩手県の宮沢賢治氏の本の紹介です。

***「宮沢賢治」***

宮沢賢治の作品は有名ですが、本人はどんな人
だったのでしょう?
そんな賢治の事を書いた本も多く出版され
ています。例えば、

宮沢賢治37年の生涯を描いた
「宮沢賢治」 まんが岩手人物シリ-ズ
        泉秀樹(作)/山田えいし(絵)
        地方・小出版流通センター

写真と賢治の世界感をえがいた
「雨ニモマケズ」  カラ-ブックス
           小松正衛   保育社

賢治が遺したことばの数々が載っている
「かなしみはちからに」
       斎藤孝(監修)/奥山淳志(写真)
                朝日新聞出版
                    など

色々な角度からみた宮沢賢治を知ることによって、
読みなれた宮沢賢治作品もまた違う物語がみえて
くるかもしれませんよ?
    
          「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 17:13 | Book いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年06月12日

「二月の雪、三月の風、四月の雨が輝く五月をつくる」著者:内館牧子

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

今年はコロナで、五月の爽やかな風と心地の良い
葉音と日陰を感じる間もなくバタバタと過ぎて
しまい、気が付いたら梅雨入りって!!
なにかとびっくりですわ〜。

さて、「今月の特集」の宮城県からのおすすめ
です。

***エッセイ
「二月の雪、三月の風、四月の雨が
       輝く五月をつくる」***

「二月の雪、三月の風、四月の雨が
             輝く五月をつくる」

著者:内館牧子   
発行:潮出版社

内 容
内館氏が東北大学大学院入学を機に読売新聞
東北版に掲載されたもので、仙台愛、東北愛
に満ちたパワフルなエッセイ

著者 : 内館牧子

主な作品
「終わった人」 講談社文庫
「すぐ死ぬんだから」 講談社
「女盛りは不満盛り」 幻冬舎文庫
              など他多数

「二月の雪、三月の風、四月の雨が
            輝く五月をつくる」
とても美しいタイトル、杜の都仙台の爽やかな
ケヤキ並木が目に浮かびます。

ますます仙台が好きになる1冊です。

            「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 17:10 | Book いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年09月21日

画集「シルフィード」風の妖精 著者:きたのじゅんこ

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

外に一歩踏み出すと、金木犀の香りに包まれる、そんな
季節がきました。

足元には曼珠沙華の花が・・・、秋を感じさせる花々の
隙間に、ほほをすり抜ける風の中に、いるかもしれま
せんよ?

***画集「シルフィード」***

画集「シルフィード」風の妖精(ギフトブックシリーズ) 
著 者:きたのじゅんこ 
発 行:新書館

内 容
きたのじゅんこ氏の繊細でやわらかなタッチの絵に
書下ろしの詩、風の妖精の存在を感じられる一冊です。

著 者:きたのじゅんこ

主な著作
「精霊の国」サンリオ画集シリーズ
「星たちの祈り(JUNKO KITANO FANTASY
                 COLLECTION)」
                     小学館
「セレスティアル」天上の調べ
         (ギフトブックシリーズ)新書館
                                                                など

ランプを包んでるようなやわらかな光を抱いた繊細で
美しいきたのじゅんこ氏の絵、見る人を絵の世界に
引き込む不思議な魅力があります。

                 「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
   古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by りょくし堂店主 at 16:41 | Book いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする