2018年08月17日

「押入れのちよ」 著者:荻原浩

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

ニュースで、お年玉ならぬお盆玉についてやってました
が、別にお盆玉書いてなくてもフツーのポチ袋に入れて
渡すか、現金まんま「おこづかいだよ〜」で、いい気が?

お年玉みたいに義務っぽくなってしまうのは、なんか
嫌だな〜あげたくなくなると思うのは私だけでしょうか?

さて、ミステリー・ホラー特集から

***「押入れのちよ」***

押入れのちよ」  新潮文庫

著 者:荻原浩
発行:新潮社

内 容
タイトルの「押入れのちよ」をふくめた、9編の短編集。
ゾクッとする恐ろしいものから、ちょっと寂しさを感じ
て、ほっこりするものまで。

著 者:荻原浩

主な著作
「海の見える理髪店」 集英社
「神様からひと言」 光文社文庫
「二千七百の夏と冬」上下巻 双葉文庫
                   など

表紙的にもう怖いホラーな感じですが、読んでみると
ほっこり、ホラー苦手な方でも読めるのではない
でしょうか?

本当に怖い短篇も混ざっているのでお気をつけて・・・

                       「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
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posted by りょくし堂店主 at 17:14 | ホラー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする