2022年10月20日

「ぶたぶたの甘いもの」をよんで と「11月の特集の予告」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

11月の特集の予告   です。

11月は
  「オカルト・ファンタジー特集」 
                をします。

教養雑学書が多くなりそうですが、いろいろと雑多に
集めてみたいと思います。
             おたのしみに〜!

***「ぶたぶたの甘いもの」をよんで***

「ぶたぶたの甘いもの」 光文社文庫
著 者:矢崎在美
発行所:光文社

ぶたぶたシリーズの今回は、甘味処でのぶたぶたさん
店の主人、山崎ぶたぶたさんに出会えるおはなしです。

バレーボールくらいの大きさの桜色の豚のぬいぐるみ
が動いて喋って、料理に接客、もちろん飲食も…

そんなぶたぶたさんに最初は驚きながらも、ぶたぶた
さんの作った甘味や焼きそば、お好み焼きなど、食べ
ぶたぶたさんとお話する間に、疲れやなやみごとが、
ゆっくりほぐれ、みんな心が柔らかくなっていく、
そんなあったかいお話。

ぶたぶたさんが実際に動いて、喋っているところを、
みてみたい!!欲求が⁉

出てくる食べ物も、どれも美味しそうで魅力的です。
ぶたぶたシリーズの「ぶたぶたのおかわり」や洋菓子店
やカフェなどもどんな美味しそうなものが出てくるのか
と興味深々に。

「学校のぶたぶた」や「ぶたぶたのお医者さん」とかも
どんな感じのぶたぶたさんがでてくるんだろうとか、
気になるところは多くありますが、心がほんわかする
やさしさに出会えます。

          「古本のりょくし堂」でした。

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posted by りょくし堂店主 at 12:02 | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする