2020年05月26日

コミック「ペンギン・ハイウェイ」を読んで と 6月の特集の予告

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

6月11日は学校図書館の日らしいですが、一部
地域で学校がやっと徐々に再開を始めましたが
学校図書館を利用できるようになるまではまだ、
時間がかかりそうですね。

図書館も徐々に再開のニュースが見られ、喜ば
しいかぎりですね。

さて、6月の特集の予告です。

6月の特集予告

 「宮城県・岩手県コーナー特集」 

宮城県や岩手県関連の本やゆかりのある人の本
などを集めてみたいと思います。

古本で「ペンギン・ハイウェイ」を見つけて、
気になっていたのもあり、ついつい買って
しまいました。

***コミックペンギン・ハイウェイ
              を読んで***

「ペンギン・ハイウェイ」 1〜3巻
    MFコミックス アライブシリーズ

漫画:屋乃啓人  原作:森見登美彦    
出版社:KADOKAWA

「ペンギン・ハイウェイ」は森見登美彦氏の小説
で、2018年にアニメ映画化、コミックス化された
作品です。

アオヤマくんは気になる事は何でも研究してしま
うちょっとこまっしゃくれた4年生の男の子

ペンギンを発生させる歯科医院のお姉さんの
謎を研究していくうちに、どんどん不可思議な
現象に出会い、のめりこんで研究し、考察して
いく様子はとても小学4年生には見えない
ですね〜。

そんな一面もあるが、同級生やお姉さんとの
関係ややり取り、ちょっと気持ちに鈍感な
ところとかほほえましいです。

爽やかな絵なのに、アオヤマ君の同級生たちの
感情が出ている表情が妙にリアルで、なんか・・
ウワァって感じになるところがあったりしますが、
終わり方が何とも切なくて・・・

切なさを抱えながらも、前向きに進んでいく
少年の姿が印象的でした。

         「古本のりょくし堂」でした

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posted by りょくし堂店主 at 18:23 | ファンタジーコミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする