2018年03月16日

「猫島ハウスの騒動」著者:若竹七海

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

強風吹き荒れたかと思えば、初夏の陽気、そしてまた
真冬の寒さ、と体がついていきませんねぇf(^^;

そして、入園入学進学準備にと何かと忙しいこの時期
ではありますが、ちょっと一息のほほんミステリは
いかがですか?

***ハウス騒動」***

猫島ハウスの騒動」光文社文庫or カッパ・ノベルス

著 者:若竹七海

発行:光文社

内 容
夏休みに猫だらけの島の民宿の手伝いをしていた響子の
同級生・虎鉄がナイフの刺さった猫の剥製を見つけた
のを皮切りに、次々と事件が起きる。

著  者:若竹七海

主な著作
・古書店アゼリアの死体 光文社文庫orカッパ・ノベルス
・八月の降霊会 角川文庫
・猫とわたしの七日間 ポプラ文庫ピュアフル
                    など他多数

コージー・ミステリといわれるジャンルの推理小説で、
ミステリなのに緊張感がないといいますか、たのしく
読める推理小説です。
特に、今回の舞台は猫島♪猫がたくさん!猫に癒され
てください。

コージー・ミステリとは
極端な残虐シーンなどなく、のんびりとのほほんと読める
推理小説の中の一つのジャンル。
探偵などプロが事件を解決するのではなく、一般の素人
さんが謎解きをします。

「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延 
              メディアワークス文庫
「珈琲店タレーランの事件簿」 岡崎琢磨 宝島社文庫
とかでしょうか。

      「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by りょくし堂店主 at 14:54 | ミステリー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする