2017年06月30日

おすすめ小説:「魔術はささやく改版」 宮部みゆき

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。

沖縄が梅雨明けしたかと思えば、東北は梅雨入り
です。やっと、紫陽花も咲き始めました♪

さて、今回のおすすめです♪

***魔術はささやく改版」 宮部みゆき***

魔術はささやく改版」  新潮文庫
 
著 者:宮部みゆき 
出版社:新潮社 

内 容
デート商法で詐欺をしていた4人の女性の座談会が
雑誌に曝され、2人が自殺、3人目がタクシーに
はねられた。

そのタクシーの運転手の浅野大造は、女性が自分から
飛び込んできたと主張するも、拘留される。

浅野大造の甥の守は、父が公金を横領し失踪、母も
亡くなり浅野大造の家で世話になっていた。

守は、浅野大造の交通事故に疑問を持ち調べ始める。

事故の真実とともに、叔父の事故の目撃者として
名乗り出てくれた吉武の正体や、守の父親の失踪
の真実など、守の過去の真実もあらわになって
いく・・・

著 者: 宮部みゆき

作 品
「火車」 新潮文庫
「ステップファザー・ステップ」 講談社文庫
「ソロモンの偽証」全6巻 新潮文庫
                  他多数

宮部みゆき氏の本は、題名からして魅かれるもの
がありますよね。
まずは1冊、手に取ってみてはいかがですか?

      「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by りょくし堂店主 at 17:53 | ミステリー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする