2016年04月08日

おすすめ文庫「荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」 実業之日本社文庫

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

入学式に始業式、新しい春の始まりですね♪
心地よい春風に吹かれながら、蝦夷の歴史を巡ってみませ
んか?

岩手県の歴史や旅のお供に、または、行く前の参考文献に
「荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」いかがでしょうか?
  
**「荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」**

「荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」 
                       実業之日本社文庫

著者: 高橋克彦/荒俣宏
出版社:実業之日本社

内 容
岩手県出身の作家・高橋克彦氏と博物学者の荒俣宏氏が岩手県
のふしぎを探訪。

県央(盛岡市周辺の史跡)、県南(花巻、一関周辺)、
県北(二戸、九戸周辺)を巡り蝦夷の歴史などについて語って
います。

高橋克彦氏と荒俣宏氏の対談、考察が岩手のふしぎを斬新な
視点から語られます。

著 者高橋克彦  岩手県釜石市出身 小説家

作 品
「炎立つ 壱 北の埋み火」 講談社文庫
「東北・蝦夷の魂」現代書館
「天を衝く(1)」 講談社文庫
                                他多数


著 者:荒俣宏 東京都出身 小説家 博物学者などなど

作 品
「帝都物語」第壱番<帝都物語> 角川文庫
「風水先生ー地相占術の驚異」荒俣宏コレクション
                    集英社文庫
「日本妖怪巡礼団」 集英社
                他多数


東日本大震災後に学校の修学旅行先が、福島県から岩手県に
変更になり、下見、下調べに行った先生方が、「岩手県って、
意外と見どころ、研修どころ、たくさんあるんですね!」っと
言ってました。(+.+;)

「偉人さんとかも結構いらっしゃるし、歴史的建造物も・・・」
って(+.+;)どんだけ、何にもない田舎に思われていたのかが
わかるコメント・・・(;.;)

まぁ、住んでいても海と山しかないなぁと思っていましたが・・
一般的なイメージってそんな感じかもしれませんね(^ ^;)

でも、まぁ、岩手県って、意外と見どころ、たくさんあるし、
石川啄木や宮沢賢治、新渡戸稲造、瀬戸内寂聴などの文学館
などもあり歴史や文学好きの方にも結構、楽しめるのではと
思いますよ(^v^)

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by りょくし堂店主 at 14:35 | 教養書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする