2015年08月31日

小説「ぼくらの心霊スポット」あさのあつこ著 の紹介

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

先日、簿記の記帳説明会に行ってきました。それについては、
あらためて後日、書きたいとおもいます。

まぁ、38度の熱に浮かされ理解できたのかと言われれば、
あやしいかぎりですが、f(^ ^;)

帰ってきたら、動けなくなりました。やはり、歳もあるの
かなぁ〜歳も考えて無理はするもんじゃないですね。
年々、病気の治りが悪くなる。
困ったものです(T T)ただの風邪なのに38度が4日も続く
なんて・・・、

みな様、無理は禁物です。お気をつけてm(_ _)m

さて、少年たちの勇気と友情のほっこり物語の紹介です。

****「ぼくらの心霊スポット」****

「ぼくらの心霊スポット」

著者:あさのあつこ
発行:学研マーケティング

 古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂

内 容
最近幽霊が出る!といううわさの村はずれの廃屋を探検
することに!!

かっちゃん、マッキーと予知能力を持つヒロちゃんの3人は、
廃屋の井戸のふちに人間の手のようなものを見る・・・

心霊スポットの特集をしているというTV局のスタッフに、
このマネキンの手だろうと、マネキンを差し出された。

いろいろな考えが廻るなか、廃屋が不法投棄の現場に
なっていることが分かり、もう一度探検に行こうという事に

恐怖と闘いながら真相を突き詰める少年たちの勇気!
予知能力を持つヒロちゃんは真相を暴くことができるのか?
そして、廃屋で3人がみたものは?

著 者
あさの あつこ
岡山県出身 児童文学作家 小説家
「ほたる館物語」デビュー
「バッテリー」 野間児童文芸賞
「バッテリー 2」 日本児童文学者協会賞
「バッテリー」全6巻 小学館児童出版文化賞

主な作品
「ぼくらの心霊スポット1〜3」 角川つばさ文庫
 1.うわさの幽霊屋敷 2.真夏の悪夢 3.首つりツリーのなぞ
「バッテリー T〜Y」角川文庫
「THE MANZAI」岩崎書店 ポプラ文庫ピュアフル
「NO.6 1〜9巻」 講談社文庫
「神々シリーズ」 幻冬舎文庫
 1.神々の午睡(うたたね)
 2.神々と目覚めの物語
 3.神々の午睡(うたたね)金の歌、銀の歌    他多数


恐怖と闘う少年たちの勇気と友情は美しいですね。
    
        「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by りょくし堂店主 at 21:22 | ミステリー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする