2015年05月27日

小説 「ラッシュライフ」伊坂幸太郎著 紹介

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。


まだ、5月だというのに暑い日が続いています。
TVからは、熱中症でたおれ・・・というニュースが聞こえてきま
した。

水分補給とクーラーや扇風機を使い熱中症にならないように
気を付けて〜!!


**ラッシュライフ 伊坂幸太郎 著 **

ラッシュライフ」は、仙台在住の作家 伊坂幸太郎 

による小説で、2005年5月に新潮文庫で発行されました。

伊坂幸太郎が注目されるきっかけとなった作品です。

2009年6月13日には映画化されました。


伊坂幸太郎

千葉県松戸市出身(1971年5月25日生)

東北大学法学部に入学、卒業後、働きながら文学賞に

応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー

倶楽部賞を受賞してデビュー。

その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住している。


作風が村上春樹に似ているとよく言われているが、

本人いわく、高校時代から大学時代にかけてのめり込んだ

島田荘司から多大な影響を受けたという。


作品からも、夢枕獏や島田荘司の影響がみられる。

「ラッシュライフ」

2002年7月30日に新潮ミステリー倶楽部、

2005年5月1日に新潮文庫         から発売


2009年6月13日 映画化

2009年10月DVD アミューズソフトエンタテイメント(株)

                          から発売

 おはなし

若い女性画家。泥棒を生業とする男。父親を自殺で失い神に

憧れる青年。不倫相手との再婚を企むカウンセラー。職を

失い途方に暮れる男。歩くバラバラ死体。


並走する四つの物語り。交差する十以上の人生。


いくつものストーリーが絡み合い、物語は意外な展開を

迎えてゆく。


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新潮ミステリー倶楽部の表紙がエッシャーのだまし絵だった

のですが、それを小説にしたらこんなんだろうという感じと

いわれる作品だったのですが、文庫になったとき、表紙は、

エッシャーのだまし絵ではなくなっていました。


そこが、ちょっと残念なとこではありますが、

伊坂ワールドを堪能してみてはいかがでしょう?


             「古本のりょくし堂」のきむらでした。


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posted by りょくし堂店主 at 22:02 | ミステリー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする