2020年09月11日

コミック「舟を編む」(上・下巻)を読んで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

先日まで、ミンミンうるさかった虫の音が、
一気に秋の虫の音に変わりましたね。

秋の音色をバックミュージックに、秋の夜長に
のんびり本を読むと夏の疲れも癒えるのではない
でしょうか?
  
**コミック「舟を編む」(上・下巻)
             を読んで**

コミック「舟を編む」(上・下巻)

原 作:三浦しをん
漫 画:雲田はるこ
発 行:講談社

辞書編集部に向かい入れられた馬締氏が、
色々なトラブルに遭いながらも、辞書編集の
仲間たちと新しい辞書「大渡海」の完成を目指
していくお話なのですが、

言葉”に対する真摯な想い、熱意、紡がれ、
引き継がれる想い。美しい言葉の数々…

辞書の世界に、繋がっていく人の想いの美しさに
引き込まれずにはいられません。

         「古本のりょくし堂」でした。


posted by りょくし堂店主 at 22:44 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする