2019年05月31日

茨城県 ”袋田の滝”に行ってきました♪

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

”袋田の滝”を見てきました。

GWにですが茨城県の日本三大名瀑の一つに数え
られるという”袋田の滝”を見てきました。

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場所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
時間:8時〜18時 (11〜4月 9時〜17時)

滝まで1kmと1.5kmのところに町営の無料駐車場
があるということでしたが、空いてなくて戻って
くる人もいるとか。ということで、ホテルから
歩いていきました。

袋田温泉 思い出浪漫館からテクテクと歩いて
いくと滝近くの有料駐車場は空き空きでした。

さすが観光地だからでしょうか?公衆トイレが
いっぱい、もちろんお土産処やお食事処もですが。

剥製や古道具がごしゃごしゃあったり、不思議な
置物や像があちこちに、川には鯉のぼりならぬ、
鮎のぼりが!?

なんか風変わりな観光地でした。

袋田の滝に行く吊り橋!すっごくゆれます!!

せっかく来たので、観瀑施設(袋田の滝トンネル)
利用料大人300円 子供150円 を払い
いざトンネルの中に!

トンネルの中には神社もありました。

下から見上げる袋田の滝は、真っ白な何千という
絹糸が岩の上を滑り落ちていく様な美しさは
まさに圧巻♪♪

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そして、エレベーターまでありました!
かなり昇ったと思います。

2段目の滝からの眺めも角度が変わって、見ごた
えありでした。光の加減で虹が見えたのもまた
よかったです。

そして階段を登っていくと、1段目からの滝の
眺めも滝全体を見られ、すばらしかったです♪

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夕方でも結構人がいましたが、のんびり見れまし
た。 もっと早くに来てたら、人がいっぱいで
写真どころではなかったかもです。

このれで300円は安すぎかも・・・

帰りは5時半過ぎていたので仕方ないのですが、
通るお店通るお店、みんな店仕舞いの用意、
完全に閉まってるところも・・・

お店の横にひっそりと、”不老長寿 岩乳清水”
を発見!!ほとんどの人が気づかず通り過ぎて
ました。

きれいに整備して目立つようにすればいーのに
もったいないと思うのは貧乏性だからでしょう
か?

しかしかなり歩きました。運動不足だからか、
次の日足の裏が痛くて、歩くのが嫌になりまし
たが、”袋田の滝”必見です!!

         「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 14:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年05月27日

6月の特集の予告

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

6月の特集の予告

6月はなにげにでなんですが
    「コミックス特集」 をします。

少年、少女、青年、レディス、大判から数点ずつ選んで
特集組んでみたいと思います。おたのしみに〜!

今回の風邪はとても変!知り合いの方も寝込んで治るまで
2週間ほどかかってました。

風邪をひいたと気づいた日から、栄養を体に入れまくり、
休める時間は体を休めるようにして、なんとか数日で、
のどの痛みやらなにやら改善し体調も良好になったのに、
次の日から急速に体調が悪化、喉もまた悪化・・・

先週は起きて動いているのが、きつい1週間でした。
なので絶対やらなきゃいけない仕事や家事以外は布団と
お友達状態、でもひどくなっていくんだよぉ〜

旦那も一旦、治った(^^)と言っていたのに、早退して
くるほど急にひどくなったらしい。ここ数日の暑さの中、
私は寒気で暑かったのかわかりませんが、冬物2枚重ね
でも汗全然でない、なんなんだこの風邪はぁ!!と
すっごい咳込みながら言ってます。

38℃の熱やらなにやらでも、根性で仕事行っていたのに、
早退して来るってビックリでしたわ!

昨日あたりから体の痛みがなくなって楽になってきてる
感じが、でも病院の先生には5日後まだ治らないようなら
検査ね〜と。さすがに治りたい!!

風邪の菌は冬と5月くらい〜とでは菌が違うからとかなん
とか・・・これが夏風邪というものなのでしょうか?

咳してるかた、まだ見かけるので暑くても風邪にも気を
つけてお過ごしください。

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。


posted by きむら at 18:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年05月17日

「エルマーのぼうけん」 ルース・スタイルス・ガネット/ルース・クリスマン・ガネット

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

連休の時に水戸でツツジ祭りがやっていたのですが、仙台
はいまツツジがきれいに咲き誇っています。

水戸のツツジは背がとても高く、トンネルのようになって
いるところもあり、迷路のようでちょっとト○ロっぽい
冒険気分が味わえました。

さて、子供も大人もワクワクする冒険のお話の紹介です。

「エルマーのぼうけん」

エルマーのぼうけん新版」  
                  
著 者:ルース・スタイルス・ガネット
絵  :ルース・クリスマン・ガネット
発 行:福音館書店

内 容
エルマーは友だちになった老猫に、どうぶつ島につかまっ
ているりゅうの子を助けるよう頼まれます。
  
猫に教えられた道具を持って、りゅうの子を助ける冒険
に旅立ちます。

他 作 品  
エルマーとりゅう  福音館書店
エルマーと16ぴきのりゅう  福音館書店


語り口がちょっと堅い感じはしますが、たのしい冒険もの
です。

地図がついているので、冒険の前や冒険の最中、後にみて
楽しめるのもいいです。

地図をみながら進むことで、冒険がよりよりリアルに、
自分も一緒に冒険をしているかのように、感じられるの
ではないでしょうか?                    

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂


posted by きむら at 16:47 | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする