2019年09月06日

9月の特集「ミステリー特集」について

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

増税前に買いだめしている方がけっこういるよう
で、おっきなホームセンターとかに行ったときに
勢いで買っちゃたりすると、後でなんでこれ?

なんてものも・・・気をつけないと不思議な物を
買っちゃうかも?

さて、9月の特集です。
 
***「ミステリー特集」***

どんな本を特集しているのか、一部紹介したいと
思います。

・「ぼくらの『第九』殺人事件」 宗田理
        「ぼくら」シリーズ ポプラ社

・「シャーロック=ホームズ全集(2) 
     四つの署名」ア-サ-・コナン・ドイル
                   偕成社

・「葬神記」 化野燐 角川文庫 角川書店

・「スタイルズ荘の怪事件
        アガサ・クリスティ-/能島武文
               新潮文庫 新潮社

・「容疑者Xの献身」 東野圭吾 文春文庫 文藝春秋

・「“文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト)
   野村美月 ファミ通文庫 エンターブレイン 
                    など

他にも色々あるので、のぞいてみてください。
       「古本のりょくし堂」でした。

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posted by きむら at 16:18 | りょくし堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年08月24日

「9月の特集の予告」と「ホラー漫画」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

9月の特集の予告

9月は
    「ミステリー特集」 をします。

普段ミステリーをあまり読んでなくても、読み
始めるとけっこ〜、とまらなくなったりしませ
んか?

アニメとかでも、前編後編なってると、次週の
解決編が待ち遠しくなりますよね!
          では、おたのしみに〜!


今月の特集は「ホラー・オカルト特集」をやっ
てますが、ホラー・オカルトもので記憶に残って
いるコミックが何点かあるので、ざっと紹介です。

高橋葉介氏の「夢幻紳士シリーズ」
独特の絵と内容、不気味さやグロさの中に妖艶さ
や茶目っ気たっぷりな部分や優しさがあり、その
世界観に引きずり込まれます。

成毛厚子氏のコミックの題名とかは覚えていない
のですが、数冊だけ持っていましたが、他の
ホラー漫画とは格が違うというか、段違いに
体の芯が凍るような、全身の細胞という細胞が
底知れぬ恐怖に怯える感じで、現実味ありすぎる
ほんとに怖いホラー漫画です。
読んだ後、お祓いしてもらいたくなるほど怖かっ
た覚えがあります。

美内すずえ氏は「ガラスの仮面」で有名ですが、
「黒百合の系図」や「妖鬼妃伝」などのホラー
漫画は夢にも出てくるほど結構な怖さがありま
した。

今市子氏の「百鬼夜行抄」
絵がとにかく綺麗です!!
不気味な不穏な影が日常に入り込み、妖怪や
霊的な事件に次々と巻き込まれて、主人公は
どんどん人間離れしていってしまう感じですが、
ユニークでかわいらしい妖魔や、なんかすっぽ
抜けた感じの母親とか、コミカルな感じで
楽しく読めるホラー漫画です。
     
あなたはどんなホラーものが記憶に残ってます
か?読み返してみるのも、楽しそうですよね♪          

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 14:58 | りょくし堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年08月09日

絵本「オッペルと象」 文:宮沢賢治 をよんで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

30度超えの毎日、頭もモ〜として宿題なんて無理
とうったえる子供たちの姿が目に浮かぶようです
ね。

今更ながら、読書感想文にこういう本を読めば
よかったのかなぁ?とこの年になって思いまし
た。遅すぎですよね f(^^; 当時は思いつきも
しませんでした・・・。(- -;

***絵本「オッペルと象」をよんで***

オッペルと象」                 
文  :宮沢賢治
画  :本橋英正
発 行:源流社

とても裕福な農家のオッペルのところに来た白象
をオッペルが言いくるめ、こき使うお話です。

金儲けしか考えていないオッペルのずる賢い様子
がとてもよく描かれていて、過労死のニュースが
頭をよぎります。 

白象もはじめは”面白そう”だけでオッペルの
言うことを聞いていたのかもしれないのですが、
重石を付けられ、食事を減らされ、こき使われ、
笑わなくなった白象。

仲間に助け出されたときは、ほんとによかった!
と思うとともに、さびしくわらってお礼を言う
白象の姿に、やるせなさでいっぱいになりまし
た。

ただ、オッペルがどこに行ったのか、その後
どうしたのか気になるところではあります。

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 18:09 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする