2018年09月02日

岩手県ちょいぶらり旅 秋刀魚だし黒船(ラーメン店)編

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

岩手県に行ってきました!

旦那のおすすめで、大船渡市にある「秋刀魚だし黒船」
というラーメン店へ

券売機で券を買って中へ、ジャズ?かなんかのポスター
がいっぱいのコンクリート造りのおしゃれな建物に
音楽、ラーメン屋ぽくない雰囲気にちょっとドキドキ
しながら券を渡しました。

旦那は、醤油の秋刀魚だしラーメン
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岩手県産の小麦を私用した自家製の細麺で、存在感のある
チャーシュー 鶏大きいのが1枚と豚が3枚と煮卵
秋刀魚だしと聞いていたので、結構えぐいのかと思っ
たのですが、全然臭みがなく、すっきりしてるのに深い
感じのラーメンでした。

実は私は魚だしが苦手!できれば避けたかった f(^^;
冷や麺も秋刀魚だしなのかなぁ?味噌なら味、ごまか
されないかなぁなどと、思いながら味噌のつけ麺を
頼んでみました。

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麺と汁と具がシンプルな3つの器に盛られ、おしゃれ
なラーメンな感じでしたが、温かいのよりも魚の臭みが
強くてつらかった・・・。(T.T)

でも、旦那はおいしいと、魚だし好みの方にはおすすめ
せめて、温かいのにすればよかった。
温かいのは臭みもなくおいしかったので、魚だしが苦手な
方でもいけるかも♪

けっこう町外れのほうにあるのに、次々とお客さんが
入ってきて人気があるのが伺えました。

餃子は、とてもジューシーでおいしかったです♪

秋刀魚だし黒船
 住所:岩手県大船渡市猪川町藤沢口39
 電話:0192-26-0144
 営業時間:11:00〜15:00&17:00〜20:00(水曜定休)

2号店もあるそうですよ!そっちのほうに行きたかった!!

「貝だしラーメン黒船SECOND」
 住所:岩手県 大船渡市 大船渡町 茶屋前3-2-2140
    キャッセンフードヴィレッジ

その後、釜石の花火大会を見て、次の日にはお肉屋さん
の上にある食堂に行ったのですが、それはまたそのうちに
ということで、
               ではでは、また〜
        
        「古本のりょくし堂」のきむらでした。
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posted by きむら at 17:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月24日

「第三の時効」 著者:横山秀夫

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

本屋大賞のサイト(https://www.hontai.or.jp/)で、
”「Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション
本大賞」を実施”というニュースをみました!!

9月には、ノミネート作品が発表され、二次選考が
スタートし、11月には、大賞作品発表だそうです。
新たな分野の本屋大賞、どんな本が選ばれるのか?
たのしみですね♪

さて、ミステリー・ホラー特集から

***「第三の時効」***

第三の時効」  集英社文庫

著 者:横山秀夫   
発行:集英社

内 容
警察小説の短編集。
主人公はそれぞれ違うが、同じ県警捜査一課のお話
なので、それぞれに繋がりを感じられる短編集。

著 者:横山秀夫

主な著作
「クライマーズ・ハイ」 文春文庫
「臨場」 光文社文庫
「出口のない海」 講談社文庫
                   など

警察ものの小説って、まじめで堅そうなイメージですが、
濃い際立つキャラ、意表を突いた落ち、警察小説を普段
読まないなぁという方も、ちょっと覗いてみると面白い
かもしれませんよ?

                      「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
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posted by きむら at 16:08 | ミステリー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月17日

「押入れのちよ」 著者:荻原浩

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

ニュースで、お年玉ならぬお盆玉についてやってました
が、別にお盆玉書いてなくてもフツーのポチ袋に入れて
渡すか、現金まんま「おこづかいだよ〜」で、いい気が?

お年玉みたいに義務っぽくなってしまうのは、なんか
嫌だな〜あげたくなくなると思うのは私だけでしょうか?

さて、ミステリー・ホラー特集から

***「押入れのちよ」***

押入れのちよ」  新潮文庫

著 者:荻原浩
発行:新潮社

内 容
タイトルの「押入れのちよ」をふくめた、9編の短編集。
ゾクッとする恐ろしいものから、ちょっと寂しさを感じ
て、ほっこりするものまで。

著 者:荻原浩

主な著作
「海の見える理髪店」 集英社
「神様からひと言」 光文社文庫
「二千七百の夏と冬」上下巻 双葉文庫
                   など

表紙的にもう怖いホラーな感じですが、読んでみると
ほっこり、ホラー苦手な方でも読めるのではない
でしょうか?

本当に怖い短篇も混ざっているのでお気をつけて・・・

                       「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
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posted by きむら at 17:14 | ホラー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする