2018年03月23日

「あさきゆめみし」著者:大和和紀 と「女帝の手記」著者:里中満智子

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

バレンタインが終わり、ホワイトデイも終わりましたが、
来月、4月23日はサン・ジョルディの日、この日は
花を贈って、愛する気持ちを伝えあうという日です。

恋愛に関する記念日ってけっこうあるんですね。
さて、愛や恋に翻弄された女性たちの物語などは
いかがでしょうか?

「あさきゆめみし」

あさきゆめみし」(全13巻)MiMiKC
                    少女コミックセット

著 者:大和和紀

発行:講談社

内 容
”源氏物語”の漫画版
主人公は、光源氏の君ですが、十二単を着た美しい
女性がたくさん出てくるお話です。

著 者:大和和紀

主な著作
・はいからさんが通る 全4巻 講談社漫画文庫
・イシュタルの娘〜小野於通伝〜 全16巻
         BE・LOVEコミックス 講談社
・ヨコハマ物語 全4巻 講談社漫画文庫
                    など他多数


***「女帝の手記」***

女帝の手記」1巻〜5巻完結 大判コミックセット

著 者:里中満智子

発行:読売新聞社

内 容
日本において最初にして唯一の女性皇太子となった
阿倍内親王(孝謙=称徳天皇)、策略と陰謀に
まきこまれ、女帝におしあげられ、運命に翻弄される
阿部皇女のお話。
歴史ものとして、淡々と読めるお話です。

著 者:里中満智子

主な著作
・天上の虹 全11巻 講談社漫画文庫
・長屋王残照記 全3巻 KCデラックス 講談社
・マンガ ギリシア神話 全8巻   中公文庫
                    など他多数

      「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 18:00 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月27日

おすすめ漫画家「波津彬子」氏の作品

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

来週の2月3日は節分ですね♪

恵方巻きや豆の準備はOKですか?
今年の恵方は、北北西やや北、切らずに一本まるごと、
もくもくとしゃべらないで食べないといけないって、結構
大変のような気がします。

そして、家族みんなおんなじ方向向いて、もくもくと
巻き寿司を食べている構図って、結構すごく変な構図かと
思うのですが、日本の風習って不思議ですね!

去年、はじめてコンビニで買って食べてみたのですが、
あんまり方角とかいろいろ気にもせず食べてました。

まぁ、元もとこっちにはこんな習慣はなかったので、業界の
おすすめに乗っかってみた感じですが、おいしければ、
やっぱOK!!ですよね。

ちょっと、中身によってはお値段がかわいくないのがあり、
懐にイタイ・・・ですが。

さて、今回のおすすめです。

****漫画家「波津彬子」氏の作品****

和装の似合う美男美女がたくさんでてきます♪

ちょっと影のあるとても雰囲気のあるしっとりした女性の
方々が、とってもステキです。

なんか、切ない感じのお話も多いのですが、コミカルな
部分や、コミカルなお話もあり、楽しめます。
                  

作 品  
「燕雀庵夜咄」  朝日ソノラマ

「秋霖の忌」  朝日ソノラマ

「雨柳堂夢咄」Nemuki+コミックス 朝日新聞出版

「ふるぎぬや紋様帳」 フラワーコミックススペシャル

「幻想綺帖」眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 朝日新聞出版

                      ほか多数

私は、骨董屋雨柳堂のいわくつきの品々がおこす事件を、孫の
連君がこっそり?解決していく「雨柳堂夢咄」のシリーズが
好きです。

しっとりした恋愛ものもいいですが、ちょっとコミカルな
ファンタジーものも楽しいです。

とっても雰囲気のある綺麗な絵で、お話も素敵なので、
ちょっと覗いいてみてはいかがですか?

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 10:27 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする