2018年08月17日

「押入れのちよ」 著者:荻原浩

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

ニュースで、お年玉ならぬお盆玉についてやってました
が、別にお盆玉書いてなくてもフツーのポチ袋に入れて
渡すか、現金まんま「おこづかいだよ〜」で、いい気が?

お年玉みたいに義務っぽくなってしまうのは、なんか
嫌だな〜あげたくなくなると思うのは私だけでしょうか?

さて、ミステリー・ホラー特集から

***「押入れのちよ」***

押入れのちよ」  新潮文庫

著 者:荻原浩
発行:新潮社

内 容
タイトルの「押入れのちよ」をふくめた、9編の短編集。
ゾクッとする恐ろしいものから、ちょっと寂しさを感じ
て、ほっこりするものまで。

著 者:荻原浩

主な著作
「海の見える理髪店」 集英社
「神様からひと言」 光文社文庫
「二千七百の夏と冬」上下巻 双葉文庫
                   など

表紙的にもう怖いホラーな感じですが、読んでみると
ほっこり、ホラー苦手な方でも読めるのではない
でしょうか?

本当に怖い短篇も混ざっているのでお気をつけて・・・

                       「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
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posted by きむら at 17:14 | ホラー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月10日

「ハンニバル(上下巻)」 著者: トマス・ハリス

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

東北の酷暑からの一気に10℃以上も下がった最高気温に
ガクブルで、コタツまで出してしまった方もいたそうです
よ!!。(@n@;

さて、別な意味での寒さはいかがでしょうか?

***「ハンニバル(上下巻)」***

ハンニバル(上下巻)」  新潮文庫

著 者: トマス・ハリス 訳:高見浩 
発行:新潮社

内 容
「羊たちの沈黙」の続編
監獄からの血みどろの逃亡から7年後、平穏に過ごして
いたレクター博士に復讐の魔の手が・・・

著 者: トマス・ハリス

主な著作
「レッド・ドラゴン 上下巻」 ハヤカワ文庫
「羊たちの沈黙 上下巻」 新潮文庫

「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」を映画で見た方も、
多いのではないでしょうか?

「ハンニバル」、映画とは違う、意外なラストに
賛否両論といったところでしょうか?
改めて、小説で読んでみるとまた違った感慨があるかも
しれませんよ?

                      「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
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posted by きむら at 17:10 | ホラー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年08月25日

おすすめ小説:「春を嫌いになった理由」著者:誉田哲也

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

真夏の暑さが舞い戻って来ました(>ε<;)
こう気温差や気圧の変化も激しいと体調管理も大変ですが、
みな様、お疲れになりませんように〜!!

さて、背筋が涼しくなりそうなお話です。

***「春を嫌いになった理由」***

春を嫌いになった理由」光文社文庫

著 者:誉田哲也

発行:光文社

内 容
3つのお話が並行して進んでいく、それが1つになった時、
驚きの真実が・・・

著  者:誉田哲也

主な著作
・ストロベリーナイト 光文社文庫

・ハング 徳間書店

・武士道エイティーン 文春文庫 
                     など他多数


ミステリー・ホラーで、最初からグロイ系で、スピリチュ
アル系なので、グロイのが苦手な方には向かないかも・・
です。

が、ホラーって、怖いもの見たさでついつい見ちゃうんです
よねぇ〜(^m^)なんででしょうねぇ〜

グロさからいえば、「ストロベリーナイト」でしょうか?
こちらは、映画化・ドラマ化されていて知っている方も
多いのではないでしょうか?

グロくて気持ち悪くて不快でも読んでしまう、やっぱり
面白いから読んでしまうんでしょうね。

小説家の方々って、すごいですよねぇ〜

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by きむら at 15:03 | ホラー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする