2015年10月19日

小説「魔法のお店」ひかわ玲子:著と占い「魔法の杖プチ」鏡リュウジ:著の紹介

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

もう少しで”ハロウィン”ですね♪

今回も”ハロウィン”にちなんで、魔女!!
魔女といえば、魔法!!なので、「魔法」の本
の紹介です。

*****「魔法のお店」*****

「魔法のお店」  講談社文庫
著者:ひかわ玲子
発行:講談社

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内 容
アンティーク・ショップ「魔法のお店」は異世界への扉

そんなアンティーク・ショップ「魔法のお店」を訪れた
佑一郎と摩由加の目の前で不思議なことが・・・。

摩由加は謎の「銀星石」を運ぶよう依頼され、佑一郎と
力を合わせ異世界への冒険の旅に出た…。

著 者
ひかわ玲子
東京出身 小説家

著 作
「アーサー王宮廷物語」1〜3巻 筑摩書房
「百星聖戦紀」1〜10巻 富士見ファンタジア文庫
「龍の七部族」 ソノラマ文庫 朝日ソノラマ
「青い髪のシリーン」上下巻 講談社X文庫        
「くるみ割り人形」 集英社みらい文庫  
                  等他多数


*****「魔法の杖プチ」*****

「魔法の杖プチ」 ブルーム・ブックス
著者:ジョージア・ルーシス・サバス
   鏡リュウジ
発行:エムオン・エンタテインメント

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内 容
「ビブリオマンシー」という昔からの占いの方法を
再現

著 者
鏡リュウジ  心理占星術研究家
占いの本を多数出版

著 作
「ウィッチクラフト(魔女術)都市魔術の誕生」柏書房
「ダヤンのタロットカード」 白泉社
「天使うらない」 小学館
                他多数

「魔法の杖プチ」は、魔法というよりは、占いの本ですが、
占いや、超常現象系の棚では、結構、鏡リュウジさんの
本を見かけます。
なんか気になって手に取ると鏡リュウジさんの本だった
なんてこともよくあり不思議です。
ただ単に好みの問題ですかね(^m^)

ひかわ玲子さんの本は、はるか昔に姉が集めていたのを
思い出します。
なつかしいような逆に新鮮なような・・・
いつも、素敵なファンタジー世界に誘ってくれるそんな
素敵な本です。

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。


posted by きむら at 22:26 | ファンタジー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月14日

小説「ナイトメアー・ビフォアクリスマス」ティム・バートン:著の紹介

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

もう少しで”ハロウィン”ですね♪
”ハロウィン”といえば、ジャック・スケリントン!!
ジャック・スケリントンといえば、「ナイトメアー・ビフォア
クリスマス」!!

ハロウィンから、クリスマスまで楽しめる作品ですよね♪


***「ナイトメアー・ビフォアクリスマス」***

「ナイトメアー・ビフォアクリスマス」 ヴィジュアル文庫

著者:ティム・バートン/キャロライン・トンプソン
発行:竹書房

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内 容
「ハロウィン・タウン」の王様ジャック・スケリントンは、
毎年毎年繰り返されるハロウィンの準備がもうイヤでイヤで
仕方がなかった。

そんな、元気のないジャックをつぎはぎ人形のサリーは
元気づけようとするのですが、ジャックにはどこ吹く風

そんな時、別世界の町「クリスマス・タウン」に迷い込む。

初めて見るクリスマスにジャックはメロメロ、自分が求めて
いたのはこれだ!!と、サンタ・クロースならぬ
「サンディ・クロウズに代わり、自分がクリスマスを作る」
とハロウィーン・タウンの仲間をも巻き込んで、とんでもない
計画を立てた。

サリーの心配をよそにジャックは計画を実行する。

愛情や優しさといった感情を知らずに生きてきたジャック、
ジャックを密かに慕うサリーの気持ちに気づけるのか

「サンディ・クロウズ」計画は、・・・

著 者
ティム・バートン
アメリカ合衆国出身 映画監督 脚本家
ジョニー・デップとのコラボ作品が多く有名
「シザー・ハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」など

著 作
絵本「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」ビリケン出版
絵本「オイスターボーイの憂鬱な死」アップリンク
画集「ティム・バートンの世界」 邦訳改訂版

著者
キャロライン・トンプソン
脚本家

作 品
「コープスプライド」
「秘密の花園」
「アダムス・ファミリー」 など


奇妙で独特な世界観の中に、ファンシーな世界がマッチして、
リアル世界の中にあるおとぎの国のような不思議な作品が多い
ような気がします。

滑稽なのにセンチメンタルで哀愁漂う、どこか切なくも甘い
楽しい作品です。

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。


posted by きむら at 21:24 | ファンタジー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月16日

小説「わたしは虚夢を月に聴く」の紹介

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

外は、金木犀の花の香りが充満し、妙に暖かい空気の中に
秋を感じました。

2015年9月27日、旧暦8月15日は「中秋の名月」「十五夜」
お月見ですねぇ♪

なので、安易に「月」が書名に入った本を紹介して
みます。

*****「わたしは虚夢を月に聴く」*****

「わたしは虚夢を月に聴く」  徳間デュアル文庫

著者:上遠野 浩平
発行:徳間書店

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内 容
「ぼくらは虚空に夜を視る」の”ナイトウォッチ”シリーズ
の第2弾

今いると思っているこの世界が夢で、現実世界は月の世界。
そんな現実のような夢の世界のほころびを見つけた弥生の
見つけたものとは?

存在するものをすべて無と化す「虚空牙」の脅威と闘い
ながらも現実の月世界で小競り合いをする国々、

そんな仮想世界での戦いや現実の月世界の戦いなどを
描いたお話

ただ、「ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター」
を読んでいないと理解できないような内容となっている


著 者
上遠野 浩平
千葉県出身  小説家
『ブギーポップは笑わない』で第4回電撃ゲーム小説大賞を

受賞

漫画化 荒木飛呂彦 「ジョジョの奇妙な冒険」の影響を
受けたと語っている。

西尾維新や佐藤友哉などに影響をあたえる。


主な作品
「ブギーポップシリーズ」
「ソウルドロップシリーズ」
「ヴァルプルギスの後悔シリーズ」
「しずるさんシリーズ」       など他多数


「ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター」
を読んでいないと理解できないというのは微妙ですよね。

「ブギーポップ」ファンにとっては、うれしいかもしれ
ませんが・・・

ファンタジー、SF,ミステリーが融合され、独特の世界
を醸し出している。
不思議の世界へ踏み込んでみませんか?

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。


posted by きむら at 22:17 | ファンタジー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする