2019年04月19日

2019.5月の特集予告と「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」を読んで

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

ゴールデンウィークの休業について
2019年4月27日(土)〜5月6日(月)までお休します。

休業中のお問合せやご注文は、5月7日(火)〜順次おって
ご連絡することになります。

5月の特集の予告
5月は”男の子の節句”ということで、
    「Boys特集」 をします。

コミックスや文庫、えほんなどからいろいろな男の子の
でている本を集めてみたいと思います。おたのしみに〜!

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」 
                  を読んで・・・
                  
著者:天野 頌子
発行:ポプラ文庫ピュアフル

母親に付き合って、「陰陽屋」というあやしい占いの店に
行ったのが、運の尽きの中学生の瞬太くん。

受験もあるのに、妖狐だとばれるは、眼鏡代の形に陰陽屋
でバイトすることになるはで・・・って、受験生の親の
気持ちになると、この状況!胃がキリキリしそうですね。

でも、あたたかく見守る?というかちょっといや結構
過保護なお父さんお母さんの姿にも心がほっこりします。

たまに失敗もしますが、元ホストのイケメン陰陽師の祥明
さんの口の上手さにもびっくりです。
そんな祥明とちょっと小生意気なかんじの口ぶりの瞬太
くんとのかけあいもたのしいし、お客のお悩み解決に奔走
する様や、いろいろな事件に巻き込まれてあたふたする
様子もとてもかわいくほのぼのします。

他 作 品  
「僕と死神の黒い糸」 講談社タイガ文庫
「警視庁幽霊係シリーズ」 祥伝社文庫
                    等他多数 

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。


posted by きむら at 17:25 | ファンタジー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月19日

「左手のパズル」絵物語・永遠の一瞬

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

芥川賞・直木賞が発表され、芥川賞・直木賞の話題で
盛り上がっている今日この頃ですが、
昨年、不朽の名作「ポーの一族」の40年ぶりの新作が
話題になった萩尾望都氏の絵物語はいかがでしょう?

***「左手のパズル」絵物語・永遠の一瞬***

左手のパズル」絵物語・永遠の一瞬 

著者:萩尾望都
 絵:東逸子
発行:新書館

内 容
ヴァイオリンを弾く少女、ソフィアと一緒に暮らす
ようになった、チェロを弾く美しい少年のジョシュア
は、左右の区別がつかない。

それをケンカの素にし両親は離婚、委縮するジョシュア
だが、森の館に住む伯父が優しく育ててくれた。

森に住む人外の者たちの世界から、現実の世界へ
いざなうソフィア。ジョシュアは、・・・

著 者:萩尾望都

作品
「ポーの一族〜春の夢〜」
          フラワーコミックススペシャル
「11人いる!」 小学館文庫 
「トーマの心臓」 小学館文庫
                   など他多数

:東逸子

作品
「魔女のひきだし」 MOE BOOKS
「サンタクロースっているんでしょうか?」偕成社
「月光公園:The moon park」ミキハウスの絵本
                   など他多数

萩尾望都氏の物悲しい美しい文章と東逸子氏の幻想的な
絵が不思議な世界へと引き込んでいきます。

        「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂


posted by きむら at 15:44 | ファンタジー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月27日

おすすめ小説:「大伝説の勇者の伝説」著者:鏡貴也

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

一難去ってまた一難、な感じで次々と台風がやってきま
すね〜

時期的なのか、学校行事も外行事が多いですよね。秋の
運動会や校外学習とか、みな無事に終わってくれると
いいですね♪

さて、読書週間に今日から突入!どんな本を読んで
みたいですか? さぁ、本の紹介です。

*** 「大伝説の勇者の伝説」  ***

 「大伝説の勇者の伝説」  富士見ファンタジア文庫  

著 者:鏡貴也

発行:富士見書房

内 容
「伝説の勇者の伝説」の続き

「伝説の勇者の伝説」
ローランド帝国王立特殊学院の劣等生ライナは、敵国が
戦争を仕掛けてきたことにより戦争に送り込まれた。
戦後、ローランド帝国のため国王のシオンと共に動き
始めるが・・・

大伝説の勇者の伝説
闇落ちしたローランド帝国国王のシオンの異変に気付いた
ライナは、シオンを救うため動き出す。

著 者:鏡貴也

主な著作
終わりのセラフ 講談社ラノベ文庫
        ジャンプコミックス 原作

堕ちた黒い勇者の伝説 富士見ファンタジア文庫

黙示録アリス MFコミックス KADOKAWA 原作
                                    

むかーし、ファンタジー小説のおすすめで検索したとき、
「大伝説の勇者の伝説」がよくおすすめ本上位に載って
ました。
その頃は、ラノべ全盛期だったころでしょうか、ラノべ
がいっぱいおすすめに載ってましたね。

小野不由美氏、上橋菜穂子氏、萩原規子氏辺りは、
定番でおすすめされてますよね。新海誠氏、田中芳樹氏
はアニメ化で話題になってますよね。

鏡貴也のシリーズは長編ばかりなので、読み始めると
大変そうなイメージはありますが、お正月などに一気
読みとかどーでしょう?                 

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 17:05 | ファンタジー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする