2017年12月15日

絵本「サンタのひみつおしえます」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

いよいよあと10日でクリスマス♪ケーキにチキン!!
たのしみですねぇ〜♪
さて今回もサンタさんについての疑問に答えをくれる
クリスマス本の紹介です。

***絵本「サンタのひみつおしえます」***

サンタのひみつおしえます」 絵本
著者:ジェームズ・ソルヘイム
 絵:バリー・ゴット  訳:ゆり よう子
発行:ひさかたチャイルド

内 容
サンタの存在を信じていないスティービーのところに、
サンタとみどりの小人が現れ、スティービーにサンタの
ひみつおしえるのでした。

どうしてトナカイが空を飛べるのか?世界中の子の様子が
なぜわかるのか?えんとつがない家にはどうやって入って
いるのか?などなどサンタのひみつがあきらかに・・・

著 者:ジェームズ・ソルヘイム

作品
「サンタのひみつおしえます」ひさかたチャイルド
                  
:バリー・ゴット

作品
「それゆけ!きょうりゅうベースボール大決戦」
               ひさかたチャイルド
「それゆけ!きょうりゅうサッカー大決戦」
               ひさかたチャイルド
                      など

:ゆり よう子

作品
「サンタともりのなかまたち」ひさかたチャイルド
「ともだちはゆきだるまくん」ひさかたチャイルド
「きらきらてんしのクリスマス」ひさかたチャイルド
                  など他多数


サンタクロースっているの?という疑問を持ち始めた頃に
読むとおもしろそうですね♪
とても現代風、大人もビックリのハイテクサンタさんです。

        「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by きむら at 14:38 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月10日

おすすめ絵本:「ありんこぐんだんわはははははは」と「ももんちゃんどすこーい」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

読書週間も昨日で終わりましたが、秋の夜長に月を眺め
ながら本を読んでのんびりしてみてはいかがですか?

今日は、なつかしい絵本を紹介したいと思います。

***「ありんこぐんだんわはははははは」***

 「ありんこぐんだんわはははははは」  

著 者:武田美穂

発行:理論社又はポプラ社

内 容
食べ物をひとつぶでもこぼしたら、ありんこ軍団が
やってくる!!
どこからともなくやってくるありんこ軍団を
リズミカル&ユーモラスに描いてます。

著 者:武田美穂

主な著作
「ざわざわ森のがんこちゃん」シリーズ 講談社
「ますだくんのランドセル」 ポプラ社
「にんきもののひけつ」 童心社   など他多数

***「ももんちゃんどすこーい」***

「ももんちゃんどすこーい」 ももんちゃんあそぼう  

著 者:とよたかずひこ

発行:童心社

内 容
「ももんちゃんあそぼう」シリーズの中の1冊

ももんちゃんがひとりで相撲をしていると、ももん
ちゃんがどすこーい!としこをふむと地面が揺れ、
その振動で地面からサボテンが抜け動きだし、
金魚鉢から金魚が飛び出して歩き始める!!

みんなで相撲をとることに・・・

著 者:とよたかずひこ

主な著作
「おいしいともだち」シリーズ 童心社
「うららちゃんののりものえほん」シリーズ アリス館
「ワニのバルボン」シリーズ アリス館

どちらも大人も子供も笑ちゃう、はまっちゃう、かわい
らしくておもしろい絵本です。

年齢的には、「ありんこぐんだんわはははははは」が
4,5歳〜 「ももんちゃんあそぼう」シリーズは2歳
くらい〜でしょうか?

いつも図鑑ばかり持ってきてたうちの子も、この絵本
は大好きで、何回も読んで、いつも楽しそうに笑って
ましたよ♪  

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by きむら at 17:41 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月20日

おすすめ絵本:「魔女のたまご」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

15日(日)は宮城県塩釜市 塩竃市公民館本町分室
での「塩竃・子どもの本の一箱古本市」に参加してきました♪
「しおがま絵本村 あきまつり2017」と同日開催で、
「おはなし会」「絵本あそび」クイズやパズル、ワーク
ショップなどでも遊べ、楽しいイベントでした。

石巻まちの本棚の方や、JPIC公式読書アドバイザーの方とか
も出店していて、選りすぐりの絵本の数々・・・

売りに行ったはずが、自分用に欲しい本がいっぱい!!
そして、ワークショップではバーバパパに好きな布を貼り
つけて、オリジナルなバーバパパを作るというのがあった
のですが、柄選びが悪く、バーバグランマになって
しまいました(= =;) トホホ・・・

さて、本の紹介です。

***「魔女のたまご」   ***

 「魔女のたまご」 あかねせかいの本  

著 者:マデライン・エドモンドソン
絵:ケイ・シューロー
訳:掛川 恭子
発行: あかね書房

内 容
魔女のアガサは、人を怖がらせるのが仕事。
毎日、人を怖がらせ、テレビをみて過ごします。

ある日、アガサの肩掛けにカッコーが卵を置き去りに
していきます。

鳥たちは自分たちが育ててあげるといいましたが、
へそ曲がりのアガサは自分で育てると卵を温め雛を
かえします。

マジョドリと名付け、虫を取り育て、魔法を教え、
一緒に人をおどかし楽しく暮らします。

でも、南に渡り鳥たちと一緒に行きたがるように
なったマジョドリにアガサは・・・


著 者:マデライン・エドモンドソン

主な著作:「魔女のたまご」あかね書房


アガサの偏屈さがかわいく、種は違えど、親子の愛情に
満ちた、ほっこりするお話です。                 

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by きむら at 11:59 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする