2019年09月21日

絵本「ムーミンのともだち」を読んで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

今日からの三連休、東北では、今日は八戸で、
明日は山形の川西で、23日は秋田で一箱古本市
が開催です。

12月初めまでBookイベント各地で開催されている
ので、週末ごと古本市巡りしてみるのも面白そう
ですよね♪

さて、秋のもの悲しさがとてもでている本です。

***「ムーミンのともだち」
            を読んで***
ムーミンのともだち」                 
著 者:トーベ・ヤンソン
発 行:講談社

スナフキンが旅に出てしまう寂しさを我慢して、
旅支度の邪魔にならないようにするムーミン
の姿がとてもいじらしくてかわいいです。

ただ、笑顔でお見送りできてよかったぁ〜と
思った直後に、冬眠しちゃうのにはちょと・・
驚いちゃいましたが・・・。

著 者:トーベ・ヤンソン

著 作
「スナフキン ノート」 講談社文庫
「ムーミン シリーズ」各出版社より 
                など他多数

むか〜し、ムーミンってカバだと思っていまし
たが、トロールとか妖精のたぐいだったんだと
最近知りました!w(@n@;)w

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 15:06 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年08月09日

絵本「オッペルと象」 文:宮沢賢治 をよんで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

30度超えの毎日、頭もモ〜として宿題なんて無理
とうったえる子供たちの姿が目に浮かぶようです
ね。

今更ながら、読書感想文にこういう本を読めば
よかったのかなぁ?とこの年になって思いまし
た。遅すぎですよね f(^^; 当時は思いつきも
しませんでした・・・。(- -;

***絵本「オッペルと象」をよんで***

オッペルと象」                 
文  :宮沢賢治
画  :本橋英正
発 行:源流社

とても裕福な農家のオッペルのところに来た白象
をオッペルが言いくるめ、こき使うお話です。

金儲けしか考えていないオッペルのずる賢い様子
がとてもよく描かれていて、過労死のニュースが
頭をよぎります。 

白象もはじめは”面白そう”だけでオッペルの
言うことを聞いていたのかもしれないのですが、
重石を付けられ、食事を減らされ、こき使われ、
笑わなくなった白象。

仲間に助け出されたときは、ほんとによかった!
と思うとともに、さびしくわらってお礼を言う
白象の姿に、やるせなさでいっぱいになりまし
た。

ただ、オッペルがどこに行ったのか、その後
どうしたのか気になるところではあります。

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 18:09 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年07月13日

絵本「三びきのやぎのがらがらどん」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

夏休みも近いからなのか、テレビでもワクワク
するようなアニメや映画のラインナップが続き
ますね〜♪

本屋さんでも夏休みの読書や自由研究にむけた
ワクワクな感じの絵本や児童書が並んでいて、
もう夏休みなんだなぁ〜と月日の早さを実感です。

***絵本三びきのやぎのがらがらどん」***

三びきのやぎのがらがらどん
           世界傑作絵本シリーズ
                  
作  :ノルウェーの昔話
絵  :マーシャ・ブラウン
訳  :瀬田貞二 
発 行:福音館書店

内 容
三びきのやぎが怪物のトロルがいる橋を一匹ずつ
渡りながら、トロルをやり過ごしたり、戦うお話
です。

小さいやぎと中くらいのやぎの言葉に「へ?それ
いいの?」とビックリしましたが、大きいやぎへ
の信頼とか三びきが渡りきるための知恵なの
かなぁと思うようになりました。

昔からとても人気のある絵本で、迫力のある絵に
一気に絵本の世界に引き込まれます。                 

       「古本のりょくし堂」でした。

古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂


posted by きむら at 10:56 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする