2019年02月15日

「ジョン バーニンガム氏」と「トミー・ウンゲラー氏」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。

今年に入ってから、素敵な絵本を書いていた方々が
次々とお亡くなりになっているようで、とても残念
です。

2人の作家さんの作品名をちょこっとだけ、紹介
です。

「ジョン バーニンガム」
絵本作家

作 品
「くものこどもたち」 ほるぷ出版
「ALDO?わたしだけのひみつのともだち」ほるぷ出版
「ひみつだから!」 岩崎書店
「いつもちこくのおとこのこ
 -ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」
                  あかね書房
「旅するベット」 ほるぷ出版
                  など他多数
2019年1月4日逝去
ちょっと皮肉の利いた楽しい作品の数々です。

「トミー・ウンゲラー」
児童文学作家 イラストレーター

作品
「すてきな三にんぐみ」 偕成社
「あおいくも」 ブロンズ新社
「へびのクリクター」 文化出版局
「エミールくんがんばる」 文化出版局
「月おとこ」 評論社
                 など他多数

2019年2月9日逝去
ファンタジックな中にも現実的な部分もからまった作品達

ジョン バーニンガム氏の作品も、トミー・ウンゲラー氏
の作品も、子供が読んでも大人が読んでも楽しめる絵本の
数々、素敵な作品をありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
            
           「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 16:17 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年12月13日

えほん「おくりものはナンニモナイ」作・絵:パトリック・マクドネル 訳:谷川俊太郎

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

クリスマスプレゼントを楽しみにしている子どもたちに
とっては、「おくりものはナンニモナイ」なんて
なにそれ!とんでもない!とぶうぶう言われそうですが、
そんな題名の絵本です。

***「おくりものはナンニモナイ」えほん***

おくりものはナンニモナイ」  

作・絵:パトリック・マクドネル
訳:谷川俊太郎
発行:あすなろ書房

内 容
なんでも持っていて、「ほしいものはナンニモナイ」
というお友達に、プレゼントに”ナンニモナイ”を探す
猫のムーチ。ナンニモナイはみつかるのだろうか?

作・絵:パトリック・マクドネル

主な著作
・「ハグタイム」あすなろ書房
・「どうぶつがすき」あすなろ書房    
・「犬のアールと猫のムーチの「のんびりしようよ」
                  三笠書房 など

:谷川俊太郎

主な著作
・「あな」絵:和田誠 福音館書店
・「めのまどをあけろ」絵:長新太 福音館書店
・「もこもこもこ」絵:元永定正 文研出版  など

どちらかというと、大人向けの絵本です。
ココロがほっこりしますよ。

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
   古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 17:54 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月12日

「白雪姫」著者:岩瀬成子  絵:荒井良二

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

秋の夜長、何をしてお過ごしですか?ハロウィンイベント
に向け衣装を制作中とか?子どもが保育園の時は、衣裳
作りに苦労しました(~~;

読書〜とまで時間がとれないときには、えほんで癒されて
みてはいかがですか?

***「白雪姫」***

白雪姫」  おはなしのたからばこ2

著 者:岩瀬成子  絵:荒井良二
発行:フェリシモ出版

内 容
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだぁ〜れ?」でおなじ
みの白雪姫のお話です。
白雪姫の美しさに嫉妬した継母から逃げ、森で7人の小人
と暮らす白雪姫。
しかし、魔法の鏡が白雪姫が生きていることを教えて
しまい、継母がおそろしい罠をしかけます。

著 者:岩瀬成子

主な著作
「マルの背中」 講談社
「さらわれる」おはなし飛行船シリーズ BL出版
「そのぬくもりはきえない」 偕成社
                   など
:荒井良二

主な著作
「すっぽんぽんのすけ」たんぽぽえほんシリーズ
                  鈴木出版
「ピンポーン」 偕成社
「チキチキチキチキいそいでいそいで」
        あかね創作えほん あかね書房
                   など

どろどろした内容とは思えない、カラフルでかわいらしい
白雪姫も美しいというよりも、とてもかわいらしく描かれ
ている荒井良二氏の絵に読むのも楽しくなるのではないで
しょうか?

「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
   古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 16:16 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする