2020年04月24日

児童書「ロボット・カミイ」 著者:古田 足日

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

本の幼稚園の子供たちのように、元気に幼稚園や
学校に通い遊び学ぶ、子供たちの姿を早く見たい
ものですね♪

そのためにも、ゴールデンウィークはお家で、
過ごしてコロナ終息!させましょう〜!!

***児童書「ロボット・カミイ」***

「ロボット・カミイ」 福音館創作童話シリーズ

著者:古田 足日
絵:堀内 誠一    
発行:福音館書店

内 容
段ボールで作った、男の子のロボットのカミイに
声をかけたら返事をして、外に飛び出していって
しまいました。

わがままで泣き虫なカミイ、幼稚園に行ったカミイは
自分勝手な事ばかり、みんなに仲間外れにされます。
ところがある日・・・

著者 : 古田 足日 児童文学作家

主な作品
絵本「おしいれのぼうけん」 童心社
絵本「ダンプえんちょうやっつけた」 童心社
児童書「大きい1年生と小さな2年生」 偕成社
                 など他多数

幼稚園のお子様にお母さんが読んであげることが
多そうな感じの本ですが、自分で読むなら、小学生
低学年の子むけの本です。

そして、意外な結末に読んでいるお母さんのほうが、
なみだ、なみだのようです。

クラスの中に、ロボットのカミイのような子が、
一人はいるのではないでしょうか?

リアルな幼稚園の生活は、子供たちに自分たちの
世界と重ねてかんじることができ、集団生活や
お友達とのことなどを考えるきっかけになる。
そんなお話です。

                 「古本のりょくし堂」でした。

スポンサードリンク




posted by きむら at 17:04 | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする