2020年04月10日

「となりのせきのますだくん」著者:武田美穂

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

2020年の本屋大賞!発表されましたね♪

2020年本屋大賞は、凪良(なぎら)ゆう氏の
流浪の月」(東京創元社)
翻訳小説部門は、ソン・ウォンピョン氏の
アーモンド」矢島暁子訳(祥伝社)

発表といっても、コロナの影響を考え事前録画
による動画配信での発表。
ほんっとコロナ早く終息してほしい・・・。

さて、コロナの影響でまだまだ再開していない学校は
多いかと思いますが、

***「となりのせきのますだくん」***

となりのせきのますだくん」 えほんとなかよし

著者:武田美穂
発行:ポプラ社

内 容
小学校にはいったばかりのみほちゃんは、一人っ子で
引っ込み思案で気が弱く泣き虫。
そのお隣の席に5人兄弟の中でたくましく育った
ますだくん。

ますだくんは、親切心でみほちゃんに接しているの
だけれど、みほちゃんにしたら怪獣に見えるほどに、
乱暴でいじわるなこわい男の子・・・
でもあることがきっかけで、みほちゃんの気持ちに
変化が・・・

最後はますだくんの姿が怪獣ではなく、男の子に
なってます♪

著 者
武田美穂 絵本作家

主な作品
「ありんこぐんだん わはははははは」理論社
「こわいドン」理論社
                など

「ますだくんのランドセル」「ますだくんの一年生日記」
など他のますだくんシリーズとあわせて読むとより、
ますだくんとみほちゃんの考え方の違いが分かり、より
楽しめるのではと思います。

    「古本のりょくし堂」でした。

古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂

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posted by きむら at 15:59 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする