2019年11月15日

「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」著者:塩野七生

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

今月は「歴史もの」特集をやっていますが、
”歴史もの”っていうと、日本の時代小説や歴史
小説を思い浮かべるかもしれませんが、西洋や
東洋の歴史小説や時代小説もあるので、今回は
西洋の歴史ものの紹介です。

***「チェーザレ・ボルジア
     あるいは優雅なる冷酷」***

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
                 新潮文庫
著者:塩野七生
発行:新潮社

内 容
ルネッサンス期にイタリアの統一を目指した
チェーザレ・ボルジアの壮絶な人生の物語が
史実と少しの創作が織り交ぜられ、描かれ
ています。

著 者:塩野七生

著 作
「コンスタンティノープルの陥落」 新潮社文庫
「ローマ人の物語」 新潮社文庫 全43巻
「神の代理人」-塩野七生ルネッサンス著作集6-
                  新潮社
                 など多数

チェーザレ・ボルジアや血縁の方々周辺の方々
の物語は優雅で残酷で、とても魅力のある題材
ですよね。

はるか昔にその辺りが描かれている分厚いコミッ
クを何冊か読みましたが、魅惑的な人物達に壮絶
な人生の物語に引き込まれて、一気読みでした。

ただ、人間関係や人物名とかごちゃごちゃしすぎ
てて何が何やら・・・

それでも夢中になって読んでましたが、今では
読んで面白かったなとか壮絶で残酷で悲劇的とい
うのくらいしか記憶になく、ストーリーや内容
など真っ白・・・
ヴ〜ん、記憶力のなさが悲しい・・・

小説で読むと、また違った魅力に出会えるかもし
れませんね。
       「古本のりょくし堂」でした。

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posted by きむら at 17:53 | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする