2018年06月15日

「辛口・幸福論」 著者:曽野綾子

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

6月はジューンブライドなんて言いますが、日本は梅雨
時期!正直難しいものがありますよね!

乾季に入る海外向けのものを日本に持ってきても同じ
ように幸せの光景が得られるという単純なものでは
ないような?気はしませんか?

さて、今回の「教養書特集」の中からの1冊です。

***「辛口・幸福論」***

辛口・幸福論

著 者:曽野綾子
発行:新講社

内 容
著者がいままで書いてきたものの中から、生きることや
幸せについて書かれているとことを抜粋し、まとめた
エッセイ集

著 者:曽野綾子

主な著作
・「夫の後始末」 講談社
・「納得して死ぬという人間の務めについて」
                  KADOKAWA
・「老いを生きる覚悟」海竜社
                      など

抜粋しているので、その部分だけみると、とてもキツイ
物言いに感じることもあるかもしれませんね。
まぁ、辛口といってますしね。f(^^;

そして、感じ方、考え方は人それぞれなので、賛否両論
のでそうな事柄ではありますよね。

参考程度に覗いてみるのもいいのではないでしょうか?

        「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
   古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂

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posted by きむら at 16:28 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする