2018年01月05日

新年のあいさつと文庫の年間ランキング

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

m(_ _)m あけましておめでとうございます。m(_ _)m
2018年の始まりですね!!

本で、のんびりまったりしてますでしょうか?
新しいい年を迎えることができたのも、みな様のおかげ
です。

今年も、みなさまの読書生活のお手伝いができるよう、
微力ながら応援をしていきたいと思っております。

まだまだ、至らないところばかりですが、本年もどうぞ
宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

みな様が素敵な本と出会え、のんびりまったりと過ごせ
ますよう心よりお祈り申し上げます。

さて、昨年どんな本が売れたのか気になるところです
よね!!
文庫の年間ランキングを見てみました。

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2017年 文庫 年間本ランキング

順位     書名          著者         出版社

1「君の臓物をたべたい」住野よる      双葉社
2「リバース」     湊かなえ     講談社
3「豆の上で眠る」   湊かなえ          新潮社
4「火花」       又吉直樹     文藝春秋
5「雪煙チェイス」   東野圭吾     実業之日本社
6「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾     KADOKAWA
7「アキラとあきら」  池井戸潤     徳間書店
8「ビブリア古書堂の事件手帖7
         〜栞子さんと果てしない舞台〜」
            三上延      KADOKAWA
9「小説 君の名は」  新海誠      KADOKAWA
10「ソードアート・オンライン19ムーン・クレイドル」
       (著)川原礫 (イラスト)abec  KADOKAWA


参照:)ORICON NEWS [2017年間本ランキング
                   文庫ランキング]
https://www.oricon.co.jp/special/50490/8/
2018年1月5日検索

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2015年に発売の「君の臓物をたべたい」が今年文庫化で、
1位、人気健在といったところでしょうか?

4位の「火花」もまだまだ人気、新刊の「劇場」も話題に
なってましたね。

東野圭吾さんは今年も5位6位に入ってて、ランキング常連
な感じですね。

今年も映画化、ドラマ化したものが多いですね。やっぱ、
話題のものは・・・といったところでしょうか?

BOOK総合でも、佐藤愛子氏の「九十歳何がめでたい」
や、「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの
事典」「うんこドリル」などメディアでも取り上げられ、
話題になったものが多いような、”ざんねんな”とか
”うんこ”とかの「え?なに?」的なキーワードのある本
ってつよいですね。

さて、みな様は今年はどんな本に出会えるでしょう?
素敵な本と出会えるといいですね♪

        「古本のりょくし堂」のきむらでした

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posted by きむら at 16:43 | りょくし堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする