2017年12月08日

児童書:サンタクロースっているんでしょうか?改装版

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

仙台の冬の風物詩の光のページェントの点灯式が、今日
2017年12月8日(金)17時10分〜17時30分
          (点灯は17時30分〜)
せんだいメディアテーク前・緑道 にて行われます。
今年のテーマは、「みんなで灯す、心の明かり」だそう
です。

さて、
みんなが疑問に思っていることに、素敵な答えの光を灯し
くれるクリスマス本の紹介です。

***サンタクロースって
     いるんでしょうか?改装版***

サンタクロースっているんでしょうか?改装版」児童書
著者:ニューヨーク・サン新聞「社説」
 絵:東 逸子  訳:中村妙子
発行:偕成社

内 容
1987年にバージニアという8歳の少女の「サンタクロース
っているのでしょうか?」という質問に、ニューヨーク・
サン新聞の記者フランシス・ファーセラス・チャーチさん
が、社説を使いとても真面目に質問に答えたお話です。

さぁ、サンタクロースはいたのでしょうか?

著 者:ニューヨーク・サン新聞「社説」

東 逸子

作品
「サンタの友だちバージニア」偕成社
「月光公園:The moon park」ミキハウスの絵本
                  三起商行
「左手のパズル」 新書館
                  など他多数

中村妙子

作品
「ターシャテューダークリスマスのまえのばん」
                   偕成社
「クリスマス物語集」 偕成社
「火曜クラブ」 ハヤカワ文庫ークリスティー文庫
                  など他多数

とても素敵な答えが載っています。大人にこそ必要な
読んでほしい本です。
お子さんがサンタクロースってほんとにいるの?という
疑問にぴったりの答えが見つかるのではないでしょうか?

        「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂

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posted by きむら at 14:53 | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする