2017年11月17日

児童書:「ふらいぱんじいさん」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

そろそろ、しし座流星群が観測できる、見頃な時期では
ないでしょうか?
毎年ニュースでおー!!と思うものの、夕飯、お風呂など
のバタバタで忘れて寝てしまいます。f(^^;
たまにはゆっくり、夜空を楽しむのもいいですよね。

さて、
夜空ではなくおひさまがだいすきな”ふらいぱんじいさん”
の紹介です。

***児童書「ふらいぱんじいさん」***

 ふらいぱんじいさん」日本の創作幼年童話  

著 者:神沢利子

絵:堀内誠一

発行:あかね書房

内 容
まっくろななべの”ふらいぱんじいさん”はおひさま
みたいな目玉焼きを焼くのが大好き。

でも奥さんが新しい目玉焼き鍋を買ってきてしまいもう、
目玉焼きを焼かせてもらえません。

”ふらいぱんじいさん”は旅に出ることにしました。

いろいろな動物に出会い、いろいろな出来事に遭遇
しますが、海で溺れている小鳥を助けたあと、たこ
に足をねじまげられ動けなくなります。

そこへ、助けたことりがやってきて・・・


著 者:神沢利子

主な著作
「くまの子ウーフ」(くまの子ウーフの童話集)
                   ポプラ社
「まいちゃんのいちにち」(ことばえほん)小峰書房
「てんのくぎをうちにいったはりっこ」
        (こどものとも傑作集)福音館書店 
                   など他多数

:堀内誠一 イラストレーター

主な著作
「ぐるんぱのようちえん」福音館書店
「ちのはなし」(かがくのとも絵本)福音館書店
「たろうのおでかけ」福音館書店 
                 など他多数

年をとってから思い切って旅に出て、ひろい世の中
を知り、新しいステキな居場所を見つけた
”ふらいぱんじいさん”。
子どもたちにも、大人にも、ひびくものがあるお話
なのではないでしょうか?  

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂

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posted by きむら at 17:41 | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする