2017年10月20日

おすすめ絵本:「魔女のたまご」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

15日(日)は宮城県塩釜市 塩竃市公民館本町分室
での「塩竃・子どもの本の一箱古本市」に参加してきました♪
「しおがま絵本村 あきまつり2017」と同日開催で、
「おはなし会」「絵本あそび」クイズやパズル、ワーク
ショップなどでも遊べ、楽しいイベントでした。

石巻まちの本棚の方や、JPIC公式読書アドバイザーの方とか
も出店していて、選りすぐりの絵本の数々・・・

売りに行ったはずが、自分用に欲しい本がいっぱい!!
そして、ワークショップではバーバパパに好きな布を貼り
つけて、オリジナルなバーバパパを作るというのがあった
のですが、柄選びが悪く、バーバグランマになって
しまいました(= =;) トホホ・・・

さて、本の紹介です。

***「魔女のたまご」   ***

 「魔女のたまご」 あかねせかいの本  

著 者:マデライン・エドモンドソン
絵:ケイ・シューロー
訳:掛川 恭子
発行: あかね書房

内 容
魔女のアガサは、人を怖がらせるのが仕事。
毎日、人を怖がらせ、テレビをみて過ごします。

ある日、アガサの肩掛けにカッコーが卵を置き去りに
していきます。

鳥たちは自分たちが育ててあげるといいましたが、
へそ曲がりのアガサは自分で育てると卵を温め雛を
かえします。

マジョドリと名付け、虫を取り育て、魔法を教え、
一緒に人をおどかし楽しく暮らします。

でも、南に渡り鳥たちと一緒に行きたがるように
なったマジョドリにアガサは・・・


著 者:マデライン・エドモンドソン

主な著作:「魔女のたまご」あかね書房


アガサの偏屈さがかわいく、種は違えど、親子の愛情に
満ちた、ほっこりするお話です。                 

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂

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posted by きむら at 11:59 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする