2017年05月25日

おすすめ小説:「茉莉花の日々」 著者:加藤幸子

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。

春といえば、庭木に人気の金木犀、甘くて強い
香りの花、少し前までそこらじゅう香りが充満
してましたね!!

金木犀と同じモクセイ科の花、”茉莉花”そんな
名前の女の子の日々を描いた小説の紹介です。

****小説 「茉莉花の日々」 ****

茉莉花の日々

著 者: 加藤幸子 
出版社: 理論社

内 容
主人公の園茉莉花は、ごくごく普通の女子高校生
です。
名前を「まつり」に変え、平凡に平凡に仲間から
突出しないように過ごす一般的な高校生の普通
だけれどちょっと不思議な感じのする日々が
描かれている短編集です。

著 者: 加藤幸子 作家

作 品
「夢の壁」 新潮社
「夢の子供たち」講談社
「長江」 新潮社
           など他多数

高校生の時を懐かしく思い出し、高校生に戻りたく
なるかも・・・です。

蛇足ですが、
茉莉花(マツリカ)はジャスミンの一種、ジャス
ミンのほうが馴染みがあるのではないでしょうか?
香りの高い花で、4〜5月に花が咲きます。
花言葉は
「愛らしさ」「愛想のよい」「温順」「素直」「優雅」

ジャスミンティーでも飲みながら、のんびり読んで
みるのもよさそうですね♪

      「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by きむら at 17:14 | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする