2016年12月23日

おすすめ絵本:「スノーマン」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

今日は、12月23日イブイブ〜♪今日から3連休の方も多い
のではないでしょうか?

みなさんは、どんなクリスマスを過ごすのでしょう?

さて、そんなクリスマスプレゼントにもピッタリな絵本
です。

*****絵本「スノーマン」*****

スノーマン」               
著者:レーモンド・ブリッグズ
発行:評論社 評論社の児童図書館・絵本の部屋

「ゆきだるま
著者:レーモンド・ブリッグズ
発行:評論社 評論社の児童図書館・絵本の部屋

スノーマン
著者:レーモンド・ブリッグズ
発行:竹書房  

あらすじ=====================

一面の銀世界になった冬のある日、名もない少年は雪だるま
を作る。その夜、時計の針が12時を指したとき、その雪
だるまは命を得る。
雪だるまと少年は大人を起こさないように気をつけながら
家で遊ぶ。
おもちゃなどでたくさん遊んだ二人は、外に冒険に出ること
にし、オートバイに二人乗りして遊ぶ。

物語の後半、二人は手を取り合って空へ飛び立つ。
近所の家々や森、海を飛び越え、北極へ向かいながら様々な
人と出会う。到着するとそこは雪だるまのパーティ会場で、
少年は多大な歓待を受ける。

少年はサンタクロースからプレゼントのマフラーを貰い、
再び空を飛んで自宅へ帰る。玄関先で雪だるまと別れ、
少年は眠りにつく。翌朝になって目が覚め、雪だるまへの
元へと走るが、そこに見たのは溶けて消えた雪だるまの
あとであった。

全ては夢の中での出来事のように思われたが、少年の
ポケットにはマフラーが残されていた。

「スノーマン」ウィキペディア フリー百科事典 日本語版
最終更新 2016年6月18日(土)17:22 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3
%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%
B3 引用

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著 者
レーモンド・ブリッグズ

作 品
「さむがりやのサンタ」世界傑作絵本シリーズ
             ーイギリスの絵本 福音館書店
                     
「風が吹くとき」 あすなろ書房

「サンタのクリスマス」 竹書房     
                      等他多数

いちおう、あらすじを紹介してみましたが、字のない絵だけ
の絵本なので、それぞれ感じかたも違えば、内容も違ったり、
ニュアンスも違ってくるかもしれません。

字がない分、想像が広がり人それぞれの素敵なお話ができる
のではないでしょうか?

小さい子だと、初めから自分で・・・は難しそうなので親御
さんが、読み聞かせているうちに自分でお話を作るように
なるかもしれませんね。

どんなかわいいお話ができるのか、楽しみですよね?

著者のレーモンド・ブリッグズ氏は、いろいろなサンタさん
のえほんも出しているので、この時期、探してみるのも楽し
そうですね。

        「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂

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posted by きむら at 11:40 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする