2016年10月14日

おすすめ:「ライオンと魔女」 岩波少年文庫 

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

今年(2016年)のノーベル文学賞!以外にもシンガーソング
ライターのボブ・ディラン氏でしたね!!

いやぁ〜、マジ驚きましたよね?

”アメリカの歌の伝統に新たな詩的表現を生み出した”
というのと、反戦てき歌詞、思想が評価されたようですね。

毎年毎年、候補に挙がっていると騒がれている村上春樹氏
ですが、ノーベル賞の候補者や選考過程は50年間の守秘
義務があるので、50年以上経過した過去の情報のみ公表
されているので、ほんとうに候補になっているかどうかは、
50年後じゃないと分からないらしいのですが、候補に
挙がっているという噂はどこからくるのでしょうね?

予想屋さんやタコ占いのようなのとかで、でてくるん
ですかね?

さて、”ハロウィン・魔女・魔法特集”の中からのおすす
めです。
  
***** 「ライオンと魔女」  *****

「ライオンと魔女」  岩波少年文庫 
著 者:C.S.ルイス 訳:瀬田貞二
出版社:岩波書店

内 容 
あの、ナルニア国ものがたりの第1作です。

とある田舎に疎開してきたベベンシー家の4人のきょうだいは、
疎開先の古いお屋敷を探索!!

空き部屋にあった衣装ダンスをあけるとそこは永遠の冬に閉ざ
された国「ナルニア国」だった!

衣装だんすを通りぬけて、不思議な生き物や妖精のいる世界で
不思議なライオンのアスランに出会い、ナルニア国を支配する
白い魔女から住人達を助けようと四人きょうだいが別世界で
冒険をくりひろげます。

著 者:C.S.ルイス

作 品
「カラー版 ナルニア国物語 全7巻セット」岩波書店
「悪魔の手紙」 平凡社ライブラリー 
「別世界物語」ちくま文庫
                       など

結構前に、ディズニーで映画化され、かなり話題になった
お話ではありますよね!

小学生のころに読んだ記憶がおぼろげにあるのですが、
とてもワクワクして、その世界に心が一緒に飛んで行って
しまっていたような感覚はいまだに忘れられません。

何度も読みたくなるお話ですね。

あの衣装ダンスをあけると・・・な設定がとても子供
だけではなく、大人になっても心くすぐられますよね♪

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by きむら at 11:45 | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする