2016年03月25日

おすすめ絵本「あかいかさ」著者:ロバート・ブライト

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

卒業式も終わり、入学、進学にむけ、忙しい時期ですね。
桜の開花が早まっています。と、ニュースではやっています
が、東北では、冷たい北風がまだまだ、ビュービューと
吹きまくってます。(+.+;)

そんな寒さでも心がほっこりするような、かわいい絵本です。

*****絵本「あかいかさ」*****

「あかいかさ」 海外秀作絵本
                    
著者:ロバート・ブライト  訳:清水真砂子
発行:ほるぷ出版 

内 容
お気に入りの”赤いかさ”を持って、出かけた女の子の
ところに動物たちが、一匹、二匹と、「かさにいれて!」と
どんどん集まってきます。

女の子もどんどん”赤いかさ”に動物たちを入れてあげます。

動物たちが入ると”赤いかさ”はどんどん大きくなって
いきます。

雨の中、みんなでうたをうたいます。うたをうたっている
うちに、雨もやみ・・・


著 者ロバート・ブライト 絵本作家

作 品  
「おばけのジョージ」シリーズ  徳間書店
「なかよしのくまさん」 冨山房
「げんきなぐれごりー」 徳間書店
                  ほか多数

清水真砂子 翻訳家

作 品  
「大人になるっておもしろい?」 岩波ジュニア新書
「ゲド戦記」 岩波書店 翻訳本
「ピーターサンドさんのねこ」 あすなろ書房 翻訳本
                  ほか多数

あかいかさ以外は白黒のとてもシンプルな絵本です。
そのシンプルさがとてもかわいいです。

動物が入っていくと、どんどん大きくなっていく
”あかいかさ”ふしぎですね♪

女の子のやさしい気持ちがかさをおおきくさせているので
しょうか?

心があったかくなる、たのしい絵本です。

動物が、一匹、二匹とでてくるので、数字を覚えたての
お子様は、内容だけでなく数も数えてあそべるたのしい絵本
になるのではないでしょうか?

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂

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posted by きむら at 11:34 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする