2016年02月08日

おすすめ絵本 「くんちゃんのはじめてのがっこう」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

もうすぐ1年生!!新しいランドセルに新しい机、いすにと
わくわくしている頃ですよね♪

でも、お勉強ってどんなことをするのか?とか先生はどんな
先生?とか、お友達はできるかな?とかいろいろと不安な
時期でもありますよね。

そんな時にこの絵本は、ピッタリなのではないでしょうか?

**「くんちゃんのはじめてのがっこう」**

「くんちゃんのはじめてのがっこう」
                    
著者:ドロシー・マリノ  訳:間崎ルリ子 
発行:ペンギン社 

内 容
くまのくんちゃんは、今日から1年生です。
くんちゃんはお母さんと学校へ出かけます。

途中、お友達に「一緒に学校に行こう」と声をかけますが、
みんな忙しいと一緒に行ってくれません。

そして、学校に着いたらなんとお母さんは帰ってしまい、
くんちゃんは心細くなっていきます。

上級生の子が、本を読んだり、計算したり、でもくんちゃんは
字も読めないし、計算もできないのでど〜しよう状態です。

そんな時、教室のドアが開いているのに気が付きました。
くんちゃんは教室から逃げ出してしまいました。

くんちゃんが窓から覗いていると、1年生の子に先生は
やさしい質問をします。

くんちゃんは安心して、教室に戻ることができました。

著 者ドロシー・マリノ 児童文学作家

作 品  
「マイケルとスーザンは一年生」 アリス館
「ふわふわくんとアルフレッド」 岩波書店
「ベンジーのもうふ」作:マイラ・ベリー・ブラウン
          絵:ドロシー・マリノ あすなろ書房
                    等他多数 

はじめての場所にはじめて会う知らない人ばかり、しかも
お母さんは帰ってしまうし、もうドッキドキですよね!!

そんな、不安な1年生の子の気持ちがよくわかるお話です。
このお話を読んであげれば、そんな不安も和らぐのでは
ないでしょうか?

先生は、どんなやさしい質問をして、くんちゃんを安心
させてあげたのでしょう?ちょっと、気になりませんか?


「『もうじき1年生』長崎源之助:著 山中冬児:絵
         現代の創作幼年童話 岩崎書店」や、
「『となりのせきのますだくん』武田美穂:著作 
          えほんとなかよし ポプラ社」
などもおすすめです♪

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂

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posted by きむら at 21:26 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする