2016年01月26日

小説「不思議絵師蓮十 江戸異聞譚」の紹介

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

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以前に立ち寄った、赤倉温泉のひやま山荘?でしたかのお風呂
の微妙な位置に、とても大きな「露天風呂」の看板が・・・

「すっごい大きな露天風呂だなぁ。」と思ったら、チョロット
張り紙が!!「泳げる露天風呂」には〜と!!

男湯には、「泳げる」の大きな看板があったそうです(^ ^;)

昔は混浴だったんですかね?女湯だけだと、張り紙に気が
付かなければただのでっかい露天風呂・・・

こう寒いと、温泉に入ってまったり♨っていいですよね♪

根性なしなので、寒さに内風呂から露天風呂を眺めただけ
の私ですが(^m^)

江戸の時代には、混浴も多かったのでしょうかねェ?

***「不思議絵師蓮十 江戸異聞譚」***

「不思議絵師蓮十 江戸異聞譚」 メディアワークス文庫
                  
著者:かたやま和華  
発行:アスキー・メディアワークス

 古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂

内 容
文化文政期の江戸に美しい、駆け出しの絵師がいた。
彼の名は、石蕗蓮十。

蓮十の描く絵には、不思議な力が宿りなぜだか動き出して
しまう!

そんな蓮十の世話を焼きたがる小夜は地元問屋のお嬢様!
小夜の恋心に気づかない鈍感すぎる蓮十・・・

でもそんな二人のかけあい?もかわいらしい

動きだしてしまった絵、事件を解決するために悪友の
国芳と江戸の町を走りまわる。

江戸の人々の粋な振る舞いと人情と情緒あふれる江戸の町
ふしぎなふしぎな浮世絵物語。

著 者
かたやま和華 小説家

作 品
「化け猫 まかり通る 猫の手屋繁盛記」 集英社文庫
「紫陽花茶房へようこそ〜夜のお茶会への招待状」 
                   コバルト文庫
「お狐サマシリーズ」 ビーズログ文庫
                           等他多数


表紙の絵と題名に引き込まれ、つい手に取ってしまう
作品です。

表紙の絵、男の方、蓮十だったんですね!女性だと思って
ました(^ ^;)

どっぷりとした時代物を読みたい方にはちょっと物足りない
かもしれませんが、さらっと読みやすいライトだけれど、
しっかり江戸を感じられ楽しめる。

時代物を普段読まない方にもおすすめなファンタジックで
べたな恋愛もありの時代小説です。


           「古本のりょくし堂」のきむらでした

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posted by きむら at 04:04 | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする