2015年11月20日

児童書「チョコレート工場の秘密」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

陽が暮れるのが早くなりましたね。秋の夜長、 
どんな本を楽しんでいらっしゃいますか?

先日TVの何曜日でしったっけ?のロードショーで
「チャーリーとチョコレート工場」をやっていて、以前
にも見たはずなのについついまた、見ちゃうんですよね♪

何度見ても楽しいチョコレート工場の世界を小説でいかが
でしょう?

*****「チョコレート工場の秘密」*****

「チョコレート工場の秘密」
著者:ロアルド・ダール/クエンティン・ブレーク
発行:評論社

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内 容
チャーリーが住んでいる町に、世界一有名なウォンカの
のチョコレート工場があり、そのウォンカの工場に五人の
子供たちが招待されることになった。

工場で作ったチョコレートのどれか5枚に招待状が入って
いるのだ。

貧しいチャーリーは奇跡的にたった1枚だけ買ったチョコ
レートに招待状が!!!

チャーリーのおじいちゃんは昔、そのチョコレート工場で
働いていたのだと。

チャーリーは、急に元気になったおじいちゃんと共に、
ウォンカのチョコレート工場へでかけた。

そこには、癖のある親子4組が、そこへ現れた一風変わった
紳士、ウィリー・ウォンカが工場を案内する。

ピンクのシュガーボートでチョコレートの川を散歩したり、
ガラスのエレベーターに乗ったり、不思議がいっぱいで
楽しいチョコレート工場。

しかし、ウィリー・ウォンカの不評をかい1組、また1組と
消えていく親子・・・

チャーリーとおじいちゃんは最後まで工場を見学すること
ができるのでしょうか?

著 者
ロアルド・ダール
イギリス 小説家 脚本家

作 品
「ガラスのエレベーター宇宙にとびだす」田村隆一:訳
「魔法のゆび」 宮下嶺夫:訳
「奇才ヘンリー・シュガーの物語」柳瀬尚紀
「ぼくのつくった魔法のくすり」宮下嶺夫:訳

不思議な不思議な工場見学の世界を映像ではない、自分の
空想と想像の世界で繰り広げませんか?

           「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by きむら at 21:59 | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする