2015年09月16日

小説「わたしは虚夢を月に聴く」の紹介

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

外は、金木犀の花の香りが充満し、妙に暖かい空気の中に
秋を感じました。

2015年9月27日、旧暦8月15日は「中秋の名月」「十五夜」
お月見ですねぇ♪

なので、安易に「月」が書名に入った本を紹介して
みます。

*****「わたしは虚夢を月に聴く」*****

「わたしは虚夢を月に聴く」  徳間デュアル文庫

著者:上遠野 浩平
発行:徳間書店

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内 容
「ぼくらは虚空に夜を視る」の”ナイトウォッチ”シリーズ
の第2弾

今いると思っているこの世界が夢で、現実世界は月の世界。
そんな現実のような夢の世界のほころびを見つけた弥生の
見つけたものとは?

存在するものをすべて無と化す「虚空牙」の脅威と闘い
ながらも現実の月世界で小競り合いをする国々、

そんな仮想世界での戦いや現実の月世界の戦いなどを
描いたお話

ただ、「ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター」
を読んでいないと理解できないような内容となっている


著 者
上遠野 浩平
千葉県出身  小説家
『ブギーポップは笑わない』で第4回電撃ゲーム小説大賞を

受賞

漫画化 荒木飛呂彦 「ジョジョの奇妙な冒険」の影響を
受けたと語っている。

西尾維新や佐藤友哉などに影響をあたえる。


主な作品
「ブギーポップシリーズ」
「ソウルドロップシリーズ」
「ヴァルプルギスの後悔シリーズ」
「しずるさんシリーズ」       など他多数


「ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター」
を読んでいないと理解できないというのは微妙ですよね。

「ブギーポップ」ファンにとっては、うれしいかもしれ
ませんが・・・

ファンタジー、SF,ミステリーが融合され、独特の世界
を醸し出している。
不思議の世界へ踏み込んでみませんか?

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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posted by きむら at 22:17 | ファンタジー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする