2015年05月20日

「一箱古本市」と「まちライブラリー」と「ブックトーク」

こんばんは、「古本のりょくし堂」のきむらです。

今日は、本イベントの紹介をします。

***一箱古本市***

一箱古本市」というのは、2005年に東京の谷中・根津・
千駄木で開催された「不忍ブックストリートの一箱古本市」
が始まりだそうで、そこから、全国に広まっていき、今で
は毎週どこかで、開催されているそうです。

本を売るというのではないのですが、

***まちライブラリー***

まちライブラリー」なるものも、広まってます。

まちライブラリー」とは、まちのカフェやギャラリー、
病院、お寺、自宅を開放している人もいるそうな
一角に本棚を置き、そこにメッセージ付きの「本」を
持ち寄り、交換しながら「」のを紡いでいく活動で、

2011年春から70か所近くで展開しているそうです。

公園に本を持ち寄り、公園で「まちライブラリー」を
開催する方もいるようで、場所を固定しない新たな展開
」による「」との交流が陽だまりのように広がっ
ていくっていいですね 

***ブックトーク***

ブックトーク」というのは、一定のテーマを設けて一定
時間内に何冊かの本を複数の人々に紹介することで、読書
の意欲を起こさせるためのもの
図書館や学校で、図書館司書や学校の司書教諭などによって
行われることが多いのかな・・・

紹介者は、「ブックトーカー」と呼ばれるそうです。


息子が、小学生の時のPTAのイベントでも、
ブックトークありました。
その時は、市役所のそういう講演をしている方を呼んで、
開かれました。

ブックトーカー」の息子さんがピアノを弾き、ピアノ
との共演で、読み語りをしたりとアイデア満点の楽しい
ブックトークでした。


ただ、私が初めてTVでみた「ブックトーク」というのは
全く別物でした。

数人の仲間で同じ本を読んできて、その「」の感想や
関連する事柄などを述べ合う、まぁ、お茶会しながら
「本」について語り合うてきな感じですかね。そんなん
でしたが、
まぁ、随分前のことなので、もしかしたら、「ブック
トークという名前ではなかったのかもしれませんが、


みなさんの周りにはどんな「本」イベントがありますか?

本屋だけどカフェなとことか、昼寝できる本屋だとか、
本屋さんも変化しつつありますよね。

いろいろな、「本」との関わり方があって面白いです
よね!

      「古本のりょくし堂」のきむらでした。


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posted by きむら at 22:49 | りょくし堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする