2020年03月14日

えほん「人魚姫」

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

3月末には、アンデルセンの誕生日4月2日の前後
2週間の3月27日〜4月9日までの絵本週間が始まり
ます。

これを機に絵本を楽しんでみてはいかがでしょう!
ということで、アンデルセン童話の紹介です。

***えほん「人魚姫」***

人魚姫
                          
著  者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
イラスト:ラズロ・ガル
発  行:ほるぷ出版

内 容
王子様に恋した人魚姫は、海の魔女に声と引き換え
に尾びれを人間の足に変える薬をもらい、人間の姿
となります。

王子様に助けられ、一緒に暮らせることになりまし
たが、声が出ないので嵐の時に王子様を助けたこと
も話すことができません。

王子様は、命の恩人だと思い込んでいる隣国のお姫
様と結婚してしまいます。
王子様から愛してもらえなかった人魚姫は・・・

著 者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

作 品
「雪の女王」「おやゆびひめ」
「はだかのおうさま」      などなど

有名な人魚姫のお話ですが、一般に知られている
のとは違い、はしょられていなくほぼ原作に近い
ので、こういうくだりがあったのかとか深みの
増したお話を堪能することができますよ。

イラストも絵本というより、絵画を見ているよう
とても繊細で美しく飾りたくなる本です。

       「古本のりょくし堂」でした。

古本のりょくし堂はこちら⇒りょくし堂


posted by きむら at 17:06 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする