2019年11月29日

12月の特集の予告

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

12月の特集の予告

12月は
    クリスマス特集 
                 をします。

以前はこの時期になるとどこに行っても、クリス
マスソングが聞こえてきて、飾りや商品、クリス
マス一色な感じでしたが、今年は思ったより、
クリスマス一色ではない感じのような?

でも特集はしますよ(^n^)♪


ニュースでもやっていましたが、日本出版販売
株式会社(https://www.nippan.co.jp)
が年間ベストセラーを発表しましたね〜

総合第1位は
  「一切なりゆき 樹木希林のことば」

児童書の「おしりたんてい」シリーズが3冊も
20位圏内っておしりたんてい人気者〜!

文庫やコミック、実用書などいろいろな
ジャンルののベストセラーがでていて面白い
ですね。
     
株式会社トーハン(https://www.tohan.jp/)
(日本出版販売(株)同様、出版物の取次会社)
でも年間ベストセラー発表してますね。

1位は同じでしたが他は微妙に順位が違うもの
などもあったり、年間ベストセラー、他サイト
でも出てくる時期ですよね〜

こういうの見ると本屋行きたくなるけど、
年末年始の出費を考えると・・・
でも行っちゃうんでしょうね♪(笑)

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 22:54 | りょくし堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年11月22日

「おっと合点承知之助」文:斎藤孝 絵:つちだのぶこ を読んで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

クリスマス飾りやクリスマスやおせちなどの広告
が目に付く季節になりましたね〜。

年末に向け、年賀状作らなとか大掃除どうしよっ
かな?とかクリスマスやおせちの準備かぁとか、
考えてるだけで気ぜわしく疲れてしまいますが、
そんな気分をてやんでぃ!と変えてくれそうな
絵本です。

***声にだすことばえほん
     「おっと合点承知之助」
           を読んで***
おっと合点承知之助」                 
文:斎藤孝   絵:つちだのぶこ
発行:ほるぷ出版

声にだすことばえほんシリーズの中の1冊で、
今の60歳以上の方々が子供の時に使っていた
付け足し言葉

(例:「その手は桑名の焼きはまぐり」は
「その手は食わない」を”食わない”に地名の
”桑名”を掛けて、名物の”焼きはまぐり”を
付け足した言葉)江戸の洒落言葉

や江戸言葉がいっぱいでてくるおじいちゃんと
忍者ごっこをする兄妹のおはなしです。

とてもテンポがよく、洒落の効いた付け足し言葉
を読んでいるとこっちも楽しくなります。

”言葉を声に出す”というのがポイントで、
大きな声に出すことによって、元気になる感じを
味わってほしいという著者の思いが詰まった、
楽しくて元気になる絵本でした。

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 16:49 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年11月15日

「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」著者:塩野七生

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

今月は「歴史もの」特集をやっていますが、
”歴史もの”っていうと、日本の時代小説や歴史
小説を思い浮かべるかもしれませんが、西洋や
東洋の歴史小説や時代小説もあるので、今回は
西洋の歴史ものの紹介です。

***「チェーザレ・ボルジア
     あるいは優雅なる冷酷」***

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
                 新潮文庫
著者:塩野七生
発行:新潮社

内 容
ルネッサンス期にイタリアの統一を目指した
チェーザレ・ボルジアの壮絶な人生の物語が
史実と少しの創作が織り交ぜられ、描かれ
ています。

著 者:塩野七生

著 作
「コンスタンティノープルの陥落」 新潮社文庫
「ローマ人の物語」 新潮社文庫 全43巻
「神の代理人」-塩野七生ルネッサンス著作集6-
                  新潮社
                 など多数

チェーザレ・ボルジアや血縁の方々周辺の方々
の物語は優雅で残酷で、とても魅力のある題材
ですよね。

はるか昔にその辺りが描かれている分厚いコミッ
クを何冊か読みましたが、魅惑的な人物達に壮絶
な人生の物語に引き込まれて、一気読みでした。

ただ、人間関係や人物名とかごちゃごちゃしすぎ
てて何が何やら・・・

それでも夢中になって読んでましたが、今では
読んで面白かったなとか壮絶で残酷で悲劇的とい
うのくらいしか記憶になく、ストーリーや内容
など真っ白・・・
ヴ〜ん、記憶力のなさが悲しい・・・

小説で読むと、また違った魅力に出会えるかもし
れませんね。
       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 17:53 | 歴史小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする