2019年10月11日

コミック「新暗行御史」を読んで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

10月12日(土)開催予定だった一箱古本市定禅寺
ブックストリートですが、台風来ちゃいましたね
(TT)ですが!!

HPに【10月12日・13日雨の場合⇒14日(祝)に
開催します!】とありました♪

10時から15時 定禅寺通り「緑の回廊」にて
一箱古本市が開催されます。私も出店します。
お散歩がてら、のぞいてみてください。

***コミック「新暗行御史」
           を読んで***
「新暗行御史」                 
原 作:伊仁完  作 画:梁慶一
発 行:小学館

聚慎(ジュシン)という国のお話で、秘密裏に
地方をめぐって、悪政を暴き庶民を救う
「暗行御史」(アメンオサ)、しかし聚慎が
滅んでしまう。

しかしその後も一人放浪しながら、味方を増やし
つつ、悪政というか悪魔というかに立ち向かっ
ていくファンタジー漫画です。

絶対的強者の悪魔に絶望しか見当たらない状況
でも、これでもかと食らいつき立ち向かっていく
「暗行御史」の文秀(ムンス)から目が離せな
くなり一気読みしてしまいます。

1巻の絵とはビックリするほど変わってイケメン
になっていく文秀の顔も見どころ?かも?

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 17:35 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする