2019年06月14日

コミック「少女終末旅行」を読んで

こんにちは、「古本のりょくし堂」です。(^ ^)/

世界の崩壊、終末的なお話は以前から多くありま
すが、最近とくに多くなってきているような気が
するのは気のせいでしょうか?

***コミック「少女終末旅行」
                                        を読んで***

少女終末旅行」1〜6巻  BUNCH COMICS
                  
著 者:つくみず
発 行:新潮社

本好きのチトと体を動かすのが得意なユーリの
2人の女の子が、文明が崩壊した世界の都市の
最上部を目指し、廃墟を放浪していくのです
が、

世界が崩壊した廃墟を放浪している日常がとて
もリアルに、でものほほんとした日常として
描かれているのがすごいし、悲観した感じや
危機感のなさそうなというか薄そうな感じの
2人の漫才コンビ的な会話がかわいいです。

崩壊した世界の中をどう生きるのか、何を目的
に動いているのかが人間にも機械にもあり、
それがのほほんとした感じの中にもしっかりと
描かれていて、自分だったら?・・・と考えさ
せられる作品でした。                    

       「古本のりょくし堂」でした。


posted by きむら at 17:47 | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする