2018年06月29日

7月ごろの見頃の花について

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

6月初めに、『せんだい農業園芸センター』で【ばら祭り】
をやっていたので見てきました。


15時くらいに行ったのにまだまだ、入っていく車がいっぱ
いで、やっと入れても中も人がいっぱい!!

昔、夏休みに”世界のカブトムシ展”を見に行っていた
ころはもっと閑散としていた気がしたのですが。

でもちょうどバラが一斉に満開になっていて、見ごたえが
ありました♪
「いつもだと、咲く時期がもうちょっとばらばらなんだけ
ど、今年は一斉に咲いたね〜」と話している方がいました。
急に暑くなったからですかね?

バラソフトクリームは完売になっていて、食べられなか
のが残念(;.;)

農業センターのHP
http://sendai-nogyo-engei-center.jp/index.php
の写真に紫陽花やユリ、マーガレットが載っていたので、
今が見頃になんでしょうかね?

仙台市内で、”あじさい寺”として有名な北山の『資福寺』
は、今週末満開となっていました。

資福寺
場所:〒981-0931
   宮城県仙台市青葉区北山1丁目1−13−1
北仙台駅北1出口から徒歩約12分くらいで、明るい時間帯
ならいつでも入れるようです。

多賀城のあやめ園にも紫陽花がありましたよね!
                    ・・・でも

多賀城跡あやめまつり 6/30(土)までですね。ギリギリ?
日 程:平成30年6月16日(土)〜6月30日(土)
時 間:10:00〜16:00
場 所:多賀城跡あやめ園(多賀城市市川立石)
入園料:無料

南くりこま高原一迫ゆり園 

 平成30年6月22日(金)〜7月25日(水)
開催期間:平成30年6月22日(金)〜7月25日(水)
 ※開花状況により早期閉園の可能性あり
場  所:南くりこま高原一迫ゆり園
     〒987-2308
     宮城県栗原市一迫真坂字清水堰田
時  間:8:30〜17:00
入 園 料 :有料:大人670円、小〜高校生310円


雨に、暑さで蒸し暑い日が続いていますが、散歩に花見
リフレッシュ!!もいいのではないでしょうか?

水分補給を忘れずに!くれぐれも、熱中症には
気をつけて〜!!です。

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。


posted by きむら at 17:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月22日

「豊かさとは何か」 著者:暉峻淑子

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

30年ほど前から言われてきた長時間労働、やっと働き方
改革をしないとと、問題提起されていますが、人手不足
の問題もあり、副業を絶賛していますよね!

本業だけちょっと改善されても、副業もとなったら?
そして自宅介護も絶賛してますが、仕事と介護の両立が
成り立っていない現実が無視されているような?

仕事に家事に介護、寝る時間・休息の時間はいずこに?
30年前より、豊かさが遠のいているような気がするの
ですが、どうでしょう?

***「豊かさとは何か」***

豊かさとは何か」 岩波新書

著 者:暉峻淑子
発行:岩波書店

内 容
1989年出版の本。バブル期の当時の日本の住宅事情や
教育、介護、働き方などの問題を提起し、モノやサービス
だけがあふれてはいるが、豊かではない。
本当の豊かさとは何か?について書かれている本。

著 者:暉峻淑子

主な著作
・「社会人の生き方」 岩波新書
・「格差社会をこえて」 岩波ブックレット
・「豊かさへのもうひとつの道」 かもがわCブックス
                      など

29年も前の本ですが、未だに根本的問題は改善されて
いない、むしろ悪化?しているのでは・・・
本当の豊かさとは何か?を考えさせられる本。

続編「豊かさの条件」も一緒に読むといいかも!ですね。

「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
   古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 16:18 | 教養書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月15日

「辛口・幸福論」 著者:曽野綾子

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

6月はジューンブライドなんて言いますが、日本は梅雨
時期!正直難しいものがありますよね!

乾季に入る海外向けのものを日本に持ってきても同じ
ように幸せの光景が得られるという単純なものでは
ないような?気はしませんか?

さて、今回の「教養書特集」の中からの1冊です。

***「辛口・幸福論」***

辛口・幸福論

著 者:曽野綾子
発行:新講社

内 容
著者がいままで書いてきたものの中から、生きることや
幸せについて書かれているとことを抜粋し、まとめた
エッセイ集

著 者:曽野綾子

主な著作
・「夫の後始末」 講談社
・「納得して死ぬという人間の務めについて」
                  KADOKAWA
・「老いを生きる覚悟」海竜社
                      など

抜粋しているので、その部分だけみると、とてもキツイ
物言いに感じることもあるかもしれませんね。
まぁ、辛口といってますしね。f(^^;

そして、感じ方、考え方は人それぞれなので、賛否両論
のでそうな事柄ではありますよね。

参考程度に覗いてみるのもいいのではないでしょうか?

        「古本のりょくし堂」のきむらでした。
  
   古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 16:28 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする