2018年02月09日

宮城県の本の紹介です。

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

コカ・ーラ商品3本買うとオリジナルサコッシュが
もらえるって、やってましたがポーチにみえたんですが、
今どきは、サコッシュというんですか?
どんどん違う用語、新しい呼び名になっていって、
洋服や化粧品とかもなんのこと指しているのか分から
ないときがあって、なんだかなぁ〜でありますよ。f(^^;

さて、今日は宮城県の本”を紹介したいと思います。
  
どこかお出かけしたい方には、
・「宮城県謎解き散歩」 吉岡一男(郷土史)
              新人物文庫 新人物往来社
  歴史に観光、温泉やグルメ、これ1冊片手にお出かけ
  できますよ。

・「せんだいノート
      仙台・宮城ミュージアムアライアンス/
      仙台市教育委員会 仙台市市民文化事業団
  東北6県のミュージアム施設一覧やマップ付で、
  仙台や宮城のミュージアムの紹介から、地域の文化
  を担う人々の紹介で、芸術、文化を身近に親しめる
  雑誌です。

・「東北の名湯・秘湯」河北新報社
  温泉好きのかたには、こちらでしょうか?

歴史に興味のある方には、
・「仙台藩の歴史 林子平 その人と思想
               平重道  宝文堂
 林子平の生涯や、家系など林子平についての様々な
 事が項目べつに書かれています。

・「遙かなるロマン 支倉常長の闘い」河北新報社
・「伊達政宗(1)〜」山岡荘八 光文社文庫
・「伊達政宗」永井豪/ダイナミックプロダクション
       SPコミックス 戦国武将列伝シリーズ
宮城、仙台といったらこの方たちでしょうか?

サッカー好きの方には、
・「だから、ベガルタ仙台が面白い!」     
           ベースボール・マガジン社
  ベガルタの魅力を10人の方が語ってます。

・「なでしこの父」阿部由晴 エイチエス
  日本代表を生み出す「常盤木式」常盤木学園高校
  サッカー部監督・阿部由晴の指導論であり、
  教育論であり、日本人論。

・「手をつなごう」千葉直樹(1977-)
         仙台闊歩新書  プレスアート
  ミスターベガルタ千葉直樹が語ります。

小説が読みたい方には、
・「グラスホッパー」 伊坂幸太郎 角川文庫
・「蒲公英草紙」 恩田陸 集英社文庫
・「いつかX橋で」 熊谷達也 新潮文庫
・「スワロウテイル」岩井俊二 角川文庫
など、仙台市出身や仙台市在住の作家さんの本は
いかがでしょう?
舞台めぐりしてみるのも面白そうですね!

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 18:38 | Book いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする