2018年02月16日

岩手県の本の紹介

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

子供が小学生の時、東日本大震災の影響で、福島に
修学旅行に行けず、急遽岩手県に変更になり、岩手県を
下見した先生に、「意外と、勉強になるところとか、歴史
的な所とかたくさんあるんですね!!」っと言われまし
た。f(~~;
学校の先生とかでも、そういった見解なわけですが、

さて、今日は岩手県の本を紹介したいと思います。
  
岩手県で思い浮かぶのは、このお二方かなぁと思うので
すが、いかがですか?

・「宮沢賢治」 泉秀樹/山田えいし
  まんが岩手人物シリ-ズ 地方・小出版流通センター
・「石川啄木」 くまの歩/久米勲
  まんが岩手人物シリ-ズ 地方・小出版流通センター

宮沢賢治の物語は、文庫でも児童書でもいろいろなとこ
ろからでているお話がたくさんありますね。

銀河鉄道の夜   ポプラ社文庫や角川文庫など
風の又三郎    新潮文庫や扶桑社文庫など
注文の多い料理店 岩崎書店や新潮社など
よだかの星    くもん出版や講談社青い鳥文庫など
                   など 

石川啄木は、歌人なので詩歌集ですかね。

石川啄木詩歌集 新装版  白凰社
啄木詩歌集  野ばら社
あこがれ  小田島書房発行

そしてその各地にある啄木の文学碑を巡礼するのもまた
楽しそうですよね。

啄木文学碑のすべて  (株)白ゆり学習社出版部
啄木文学碑紀行    株式会社 白ゆり
   
あと、岩手といえば、昔ばなしや伝承でしょうか?
柳田邦夫が出した

遠野物語 集英社文庫や角川文庫など

や、他にも

読みがたり岩手のむかし話 日本標準
岩手昔ばなし 「県別昔話」シリーズ3 支倉出版
みちのく、みやげばなし 東北の民話 東北カード(株)
                    など

岩手県ゆかりの作家さんや漫画家さんの本なども
いかがでしょう? 

バンドネオンの豹(ジャガー) 高橋克彦 講談社
竜の柩(1)〜 高橋克彦 祥伝社
サイレントメビウス 麻宮騎亜/重馬敬 
               角川スニーカー文庫
一筋の道 瀬戸内寂聴 集英社文庫
                     など

なんにもない田舎なイメージはあるかもしれませんが、
新鮮な魚介類に美しい景色に昔話や童話の世界、歴史的
建造物など観光も本も、探せば楽しそうなものがいろ
いろ出てくると思いますよ。

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


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2018年02月09日

宮城県の本の紹介です。

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

コカ・ーラ商品3本買うとオリジナルサコッシュが
もらえるって、やってましたがポーチにみえたんですが、
今どきは、サコッシュというんですか?
どんどん違う用語、新しい呼び名になっていって、
洋服や化粧品とかもなんのこと指しているのか分から
ないときがあって、なんだかなぁ〜でありますよ。f(^^;

さて、今日は宮城県の本”を紹介したいと思います。
  
どこかお出かけしたい方には、
・「宮城県謎解き散歩」 吉岡一男(郷土史)
              新人物文庫 新人物往来社
  歴史に観光、温泉やグルメ、これ1冊片手にお出かけ
  できますよ。

・「せんだいノート
      仙台・宮城ミュージアムアライアンス/
      仙台市教育委員会 仙台市市民文化事業団
  東北6県のミュージアム施設一覧やマップ付で、
  仙台や宮城のミュージアムの紹介から、地域の文化
  を担う人々の紹介で、芸術、文化を身近に親しめる
  雑誌です。

・「東北の名湯・秘湯」河北新報社
  温泉好きのかたには、こちらでしょうか?

歴史に興味のある方には、
・「仙台藩の歴史 林子平 その人と思想
               平重道  宝文堂
 林子平の生涯や、家系など林子平についての様々な
 事が項目べつに書かれています。

・「遙かなるロマン 支倉常長の闘い」河北新報社
・「伊達政宗(1)〜」山岡荘八 光文社文庫
・「伊達政宗」永井豪/ダイナミックプロダクション
       SPコミックス 戦国武将列伝シリーズ
宮城、仙台といったらこの方たちでしょうか?

サッカー好きの方には、
・「だから、ベガルタ仙台が面白い!」     
           ベースボール・マガジン社
  ベガルタの魅力を10人の方が語ってます。

・「なでしこの父」阿部由晴 エイチエス
  日本代表を生み出す「常盤木式」常盤木学園高校
  サッカー部監督・阿部由晴の指導論であり、
  教育論であり、日本人論。

・「手をつなごう」千葉直樹(1977-)
         仙台闊歩新書  プレスアート
  ミスターベガルタ千葉直樹が語ります。

小説が読みたい方には、
・「グラスホッパー」 伊坂幸太郎 角川文庫
・「蒲公英草紙」 恩田陸 集英社文庫
・「いつかX橋で」 熊谷達也 新潮文庫
・「スワロウテイル」岩井俊二 角川文庫
など、仙台市出身や仙台市在住の作家さんの本は
いかがでしょう?
舞台めぐりしてみるのも面白そうですね!

          「古本のりょくし堂」のきむらでした。

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