2017年09月08日

おすすめエッセイ:「本の雑誌血風録」朝日文庫 著者:椎名 誠

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

秋の行楽シーズン突入!!
河川敷は芋煮会の人々で賑わい、曼珠沙華(彼岸花)や
秋桜、萩の花々に誘われ、夜はススキに月見に誘われ、
散歩に出たくなるそんな季節ですね〜♪

さて、秋の夜長の読書のお供に「本に関係する本特集」
から1冊いかがでしょうか?

***「本の雑誌血風録」***

 「本の雑誌血風録」    朝日文庫

著 者:椎名 誠

発行:朝日新聞出版

内 容
椎名 誠氏の実体験をもとにした、スーパーエッセイ!!
椎名氏と3人の友達が始めた「本の雑誌」をめぐって起きる
いろいろな出来事、カオスな状況が生き生きと描かれてい
ます。

著 者:椎名 誠

主な著作
岳物語 集英社文庫
あやしい探検隊 北へ 角川文庫
哀愁の町に霜が降るのだ(上・下)小学館文庫 
                    など他多数

今は本離れで、雑誌、出版社業界も下火なんて言われて
おりますが、そんな中でも爽快で痛快で、元気を与えて
くれるそんな本ではないでしょうか?

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂

さて、
”芋煮会”とは、東北地方で行われるサトイモを使った
鍋料理を野外で作って食べる季節行事です。
コンビニやスーパーで普通に薪が積んで売っていたり、
大鍋レンタルとかしていたり、ビックリしますねぇ〜。

山形では、6メートルの大鍋で作る”日本一の芋煮フェス
ティバル”が9月17日(日)山形市馬見ヶ崎河川敷(双月
橋付近)で行われます。

食欲の秋!!を楽しむのもいいですね♪


posted by きむら at 15:40 | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする