2017年09月29日

おすすめ本:「この本読んだ?おぼえてる?」 著者:赤木かん子

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

先日、お墓参りにいったら、お墓がなくなってました〜!!
w(OnO;)w場所を間違えたかと思って、探しちゃいましたよ。

電話して聞いたら、「市営墓地から、お寺さんの墓地
に移した」って、しかもうちだけでなく弟さん達も現場に
行ってなくなっていて驚いてたようで、こういうのは、忘れないで
連絡がほしいものですね。f(= =;)

さて、本の紹介です。

***「この本読んだ?おぼえてる?」***

 「この本読んだ?おぼえてる?」  

著 者:赤木かん子
発行: フェリシモ

内 容
子どものころに読んで、内容もなんとなくしか覚えてい
ない、作者も書名も覚えていないけど、もう一度読みたい
ような本を、探してくれる、教えてくれる本です。

著 者:赤木かん子

主な著作
「子どもを本嫌いにしない本」 大修館書店
「今こそ読みたい児童文学100」 ちくまプリマー新書
「お父さんが教える作文の書き方」 自由国民社 
                     他多数

私も読んだ本、見た本を驚くほど忘れていくので、思い
出せない本を教えてくれるなんて、神様みたいな本ですね♪
”子どもの本の探偵”赤木かん氏の知識量と記憶力の
すばらしさに、脱帽ですね!!

探している本以外でもなつかしい本が盛りだくさん、
この本、この人がかいていたの?とかこんな本があった
んだとか新しい発見もあるのではないでしょうか?

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 11:11 | Book いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月22日

おすすめ文庫:「出版業界最底辺日記」著者:塩山芳明 編集:南陀楼綾繁

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

彼岸花祭りも始まるし、秋の花の季節かな?なんて思って
いたら、台風が日本列島縦断しちゃいましたね〜(TT)

雨風に弱い彼岸花は、痛々しい姿になちゃってましたが、
風が運んできた金木犀のあま〜い香りに An entrancing
・・・♪ でした。

さて、本の紹介です。

***「出版業界最底辺日記」***

 「出版業界最底辺日記」   ちくま文庫

著 者:塩山芳明  編集:南陀楼綾繁

発行:筑摩書房

内 容
エロ漫画雑誌の編集のおじさんの雄叫び日記。
弱小出版社の下請けという立場ながら、漫画家に怒鳴りつけ、
大手印刷会社を罵り、不健全図書指定も物ともせず、毒舌を
はき続ける。そして、毎回読んだ本と感想が書かれている。
バイタリティ溢れる日記です。

著 者:塩山芳明

主な著作
「出版奈落の断末魔ーエロ漫画家の黄金時代」 アストラ
「東京の暴れん坊ー俺が踏みつけた映画・古本・エロ漫画」
                      右文書院 

編集:南陀楼綾繁

主な著作
「街を歩いて本の中へ」 原書房
「小説検定」 新潮社文庫
「一箱古本市の歩きかた」 光文社新書   他多数

南陀楼綾繁氏といえば、「不忍ブックストリートの一箱古本市」
の発起人で有名な方ですよね!
「一箱古本市の歩きかた」 光文社新書 を読んで、近くで
行われる一箱古本市に出かけてみるのも、面白そうですね。

著者、塩山芳明氏の毒舌もさるものながら、書評と映画評も
必見!!です。

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂

An entrancing 意味:うっとり は、
小池田マヤ氏の「バーバーハーバー」講談社のコミックスに
ちょこちょこと載っていたのを思い出して、An entrancingって
オーこんな感じかなぁと思って書いてみちゃいました。f(^^;


posted by きむら at 17:55 | Book いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月15日

宮城県の”やくらいガーデン”に行ってきましたぁ♪

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

ピクニックがてら散歩にと、宮城県の

やくらいガーデン行ってきましたぁ♪

s_KIMG0653.JPG s_KIMG0608.JPG 
やくらいガーデン
〒981-4375 宮城県加美郡加美町字味ヶ袋やくらい原1-9
  フリーダイヤル:0120-67-7273 電話:0229-67-7272
  営業期間:4月中旬〜11月末日 
  休園日:5月・6月・9月10月は休まず営業、他不定休
  営業時間:ガーデン:10時〜17時 
       レストラン:11時〜16時
  入園料:大人 700円 小人 200円
  http://www.yakurai-garden.com

あんまり花の状況など調べもせず、思いつきで出かけて
しまったため現地近くなっていきなり道が混んでてビックリ!!

9月10日は、ガーデン向かいのスキー場で”べごっこまつり”
が行われていました。※”べごっこ”とは、牛のことです。

地元産牛の焼き肉をおなかいっぱい味わおうという、野外
焼き肉祭り〜のため、駐車場にも入れず、スキー場ふもと
斜面の特設駐車場にとめることになりました。

ガーデンの入り口では牛乳の濃そうなソフトクリームをほお
張っている人がいっぱいいて、おいしそうでしたが、甘〜い
匂いをさせて歩いていると蜂や蚊が寄ってきそうだったので、
後で〜なんて言っていたら結局食べ損ねました・・・(T.T)

ふるるの丘方面へ向かって歩いていくと、オレンジや黄色の
コスモス畑は広がっていて、子供だけ散策させて原っぱで
ゴロゴロしている予定だった大人がテンションあがちゃって、
拠点も作らず散策を始めてしまい、結局みんなで散策、撮影会
と相成りました。

協会わきの見目も鮮やかな、地平線の向こうまでも続いて
そうな真っ赤なサルビアの花畑は圧巻です!!
見る人みな感嘆の声をあげていました!

その向かい側は、ピンクに白、紫、赤、黄色、緑、白、紫〜
とベゴニア、ケイトウ、バーベナなどが美しい縞模様を織り
なしてました。

園内は、ハロウィンということもありハロウィンの装飾が
されてて、かぼちゃの置物にちちゃい子供が座ってたりして、
ちょ〜かわいかったです。

KIMG0704.JPG
入り口からすぐの左手がわの小道には、キノコの置物が
ちょこちょこと草花の間にあり、メルヘンへの入り口って
感じでかわいかったです。

秋バラはやってないので、ローズガーデンはちょっと寂しい
感じにはなってました。

広場もあり、たこ焼き串やフランクフルトなどの軽食も
売っているので、ピクニックにも丁度いいです。
レストランで、バイキングもやっているので手ぶらでも
行けそうですね。

萩の花がなかったのが残念でしたが、思ってたよりがっつり
お花満載で、ちょっとした池や川もありいいお散歩が
できました。

       「古本のりょくし堂」のきむらでした。


posted by きむら at 15:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする