2017年03月31日

梅の花を見に行きました♪

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。(^ ^)/

ニュースではもう「桜のお花見」の話題でもちきりですが、
東北ではやっと蕾があるかないか・・・
今は梅が見どころになっているところです。

3月24〜26日の3日間、仙台の榴ヶ岡天満宮で、
「梅桜祭」が開催されるというので、ちょっとのぞいて
みました。

残念ながら、梅はいまいち・・・でした。

きき梅酒がやっていて、全国の梅酒 約100種以上とか!!
「車で来なきゃよかった〜(TnT)」と旦那が嘆いてました。
ちゃんと、調べてから行けばよかった・・・かな?

ステージでも、色々やってたようで、とても賑わって
いました♪

  榴ヶ岡天満宮  
    〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡105-3
          お問合わせ電話番号:022-256-3878

    電車で JR仙台駅から徒歩20分
        JR仙石線 榴ヶ岡駅から徒歩3分
    お車で 東北自動車道【仙台宮城i.C.】から約15分
        仙台東部道路【仙台東i.C.】から約15分

神社では梅がいまいちだったので、お隣の榴ヶ岡公園の南側、
遊具のある側にポテポテと歩いて行ってみました。

こちらは、なかなかいい感じに咲いてました♪
桜の時期とは違い、ウジャウジャという人混みはなくまばら
な人並で、のんびりと散歩しながら見れるのがいいですね♪

s_KIMG0148.JPG  
KIMG0153 - コピー.JPG KIMG0151.JPG

変な形の木を見つけたので、撮ってみました!!
なんか、かわいい・・・かも

他、梅の花を見るなら、

 ・仙台市農業園芸センター|見頃:例年3月下旬〜4月上旬頃
   〒984-0032
   宮城県仙台市若林区荒井字切新田13-1
   TEL:022-288-0811 FAX:022-288-1772

   60品種200本の梅の花が楽しめます。入園料無料
   2017年3月18日〜4月2日「梅を観る会」開催

 ・国営みちのく杜の湖畔公園|見頃:例年3月末〜4月中旬頃
  〒989-1505
  宮城県柴田郡川崎町小野二本松53−9 
  電話:0224-84-5991
  
  梅の木は約330本ですが、様々な花が園内各所で色とりどり
  に咲いていて色々な花が楽しめますし、遊び場も多く、
  ピクニックにはもってこいです。
  
          「古本のりょくし堂」のきむらでした。


posted by きむら at 12:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月23日

絵本:「スイミー」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。

KIMG0139.JPG

道端で”つくし”を見つけました♪
北風と春っぽい風が交互に吹きすさぶ今日この頃、
つくしや梅咲いているのをみると「ああ、春が
近づいているんだな〜」と実感します。

***** 絵本「スイミー」 *****

スイミー

著 者:レオ・レオニ 訳:谷川俊太郎
出版社:好学社

内 容
赤い魚のきょうだいたちの中で、1ぴっきだけ
まっ黒な”スイミー”

きょうだいたちは、大きな魚に飲み込まれてしま
いました。

海の中で、そっくりな赤い魚たちに出会いますが、
「大きな魚に食べられるから」と岩陰からでようと
しません。

スイミーは、「ぼくが、めになろう」とさそい、みん
なで大きな魚にばけて、大きな魚をおい出しました。

著 者レオ・レオニ

作 品
「あおくんときいろちゃん」 至光社
「フレデリックーちょっとかわったねずみのはなし」
                    好学社
「せかいいちおおきなうち
  ーりこうになったかたつむりのはなし」好学社
                  など他多数

紹介するまでもなく、みんなが小学校の国語の教科書で、
習った!読んだことある!というお話ですよね♪

最近はわかりませんが・・・f(^^;

あらためて絵本でみてみると、なつかしいけれど、
また違った感じがします。

あれ、こんなきれいな絵だったけ?とか、こんなに
長いおはなしだったっけ?とか・・・

新しい感動があるかもしれませんよ?

         「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 18:08 | えほん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月17日

おすすめ絵本・児童書:「ふたりはともだち」

こんにちは、「古本のりょくし堂」のきむらです。

入学式が近づいてきて、ともだちできるかな、どんな
子がいるのかな・・・と色々と心配になりますよね。

お友達はたくさんじゃなくてもいいんだな!、こんな
関係になれる友達ができるといいなっと、楽しく
過ごす2匹をみているとそんな気持ちになります。

***絵本・児童書「ふたりはともだち」***

ふたりはともだち」  ミセスこどもの本

著 者:アーノルド・ローベル 訳:三木卓   
出版社:文化出版局 

内 容
かえるくんとがまくんの2匹のお互いを思いやる
普通の普段の日常のお話が5話収録されています。

はるがきた
「春が来たよ」とがまくんを起こそうとしますが、
がまくんは信じてくれず、起きようとしません。
かえるくんは、・・・

おはなし
病気になったかえるくんに、「何かお話をして」と
たのまれたがまくん、一生懸命考えますがぜんぜん
思いつきません・・・

なくしたボタン
がまくんがボタンをなくしてしまいます。ボタンは
次々と見つかりますが、がまくんのボタンだけは
見つかりません。
がまくんはどんどん、イライラして・・・

すいえい
川で泳ごうとするとがまくんが、「水着姿を絶対に
見ないで」と言い、かえるくんが目をつむって
いる間にがまくんが川に入りますが・・・

おてがみ
がまくんは手紙をもらったことがないと悲しんでます。
そこでかえるくんは、がまくんに手紙を書き、
かたつむりさんに届けるように頼みます。

著 者: アーノルド・ローベル

作 品
「ふたりはいっしょ」 文化出版局 
「こぶたくん」 童話館出版
「いろいろへんないろのはじまり」 冨山房
                  など他多数

「おてがみ」は小学校の教科書にも載っているので、
読んだ記憶のある方もいるのではないかと思います。

なんか、事件が起こるわけでもないほのぼのした2匹の
日常が、楽しくほほえましい、思わずクスクスと笑って
しまうそんな絵本です。

         「古本のりょくし堂」のきむらでした。

古本のりょくし堂はこちらから⇒りょくし堂


posted by きむら at 16:47 | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする